さっき『三匹のおっさん』見てたんだけど。

 

世間知らずで要領が悪い主婦がパートをやめるところが最後に出てね、なんか寂しくなりました。

 

雇い主でもないパート先のボスみたいなおばさんが「向き不向きがあるんだよ。あんたが得意なことで勝負すればいいんだよ」とか言うんです。

 

要領悪い主婦は「はい(´▽`)」とか言ってほのぼの終わったけど、あれってそのパートにしがみつかなくても生活できるからであって、そうじゃない人にとっては死活問題だと思う。

 

ボスのおばさんがいいこと言った雰囲気になってたけど、じゃぁ向き不向きとかいう以前に能力が低くて何しても並以下みたいな人がもし居たら?

 

そういう人はどの職場からも向き不向きがあるんだよって言われてはじき出されるんだろか。

 

本人が辞めることなんかなんにも考えてないのにそんなの、周りが言うべきことじゃないと思う。

 

いいこと言ってるようで実はそうでもない時って、はじめはただ漠然とした違和感が襲ってくるだけで何がおかしいのかわからなかったりするけど。

 

ま、いっか。とか言わずに、違和感の原因がなんなのか考える習慣つけていきたいな。。。