WILD LURES ~ハンドメイドルアーで珠玉の1匹を~
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2018年11月13日

1つのルアーをやり切る

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題名の1つのルアーをやり切る

ということ

自分はそこまでこのルアーをやり切ったという訳では無いですが
(作り切ったの方がしっくりくるかな)

1つのルアーをやりきることで見えてくるモノが自分のスタイルを作り、ルアーフィッシングを楽しく遊ぶ為に大事な部分だと思います


世界中の色んな景色の中でどんなエキサイティングなシーンを引っ張り出してくれるのか

そこが楽しみで諦めずにやり切ったWILD BEATというルアー

ジャイアントベイト未経験の方がパッと投げてパッと釣れるルアーではないですが

モンスター級のバスへの最短距離を目指したルアーです

諦めずやりきれば必ず目の前で野生の光景が繰り広げられる

アドレナリン出まくりの足ガクブルバイト

これまでの数回に渡るモデルチェンジでようやくゴールが見えてきた感じです

早くサンプル来ぇーへんかなー


2018年11月12日

タックル整理

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アメリカで約30$で買ったハドルストン
安い♪

WILD BEATの製作から解放されたので

こういうルアーも織り交ぜながらバス釣りを純粋に楽しもうかと思う

でもまだ思うだけ

正式に量産モデルが販売決定になるまでは釣りに行く気分にもなりません

もう神頼みなとこ

お待ち頂いてる皆様に早く良い報告が出来ますように(>人<;)
2018年11月08日

クローラーベイト試作2号

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ボディー形状はそこまで気にしなくても大丈夫

丸くても四角くても付けるべきところに羽根が着いてればクロールはしてくれるし
形状の変化でアクションを変えれるほどの影響力もない

あとはそこにどれだけのコンセプトを詰め込むか

スピード的なコンセプトではなく

もっと大きなわかり易いモノを詰め込む予定


2018年11月07日

これは如何なもんか

テーマ:ブログ

この羽根の取り付けシステム嫌いなんやけど

このバラつきは如何なもんか

ちゃちゃっと削ったらええんやけど

気づかずに付けたらボディーに当たるレベルw
2018年11月06日

クローラーベイト解体

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クローラーベイトをバスが襲う色々な要素

1番重要な要素と思われる所を残してデメリットを排除していくと

クローラーベイトじゃなくなる

という1つの答え

ようやくクローラーベイトが頭の中で解体されてきた

間違っててもいい

こういう1つの仮説からルアーを考えると面白い

ということで敢えてデメリットを残すというルールの元

クローラーベイトを作ってみようかと思います
2018年11月05日

曲者

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こいつの精度がアクションに直結する


誰が予想できんねん

ってくらいの問題が次から次へと

何回やっつけても復活してくるモンスター

もう倒れてくれ
2018年11月02日

クローラーベイト考察

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クローラーベイト

これぞルアーといったジャンルで非常に魅力的なルアーの1つ

自分用に遊びでは何度か作ったことはあるんですが、これといって他と違った明確なコンセプトを持たせることが出来ませんでした
ネズミルアーもそのうちの1つ

色んなメーカーのクローラーベイトを見たり使ってる人から使い方やアクション等を聞かせて貰ったりするも

明確なコンセプトが今1つ伝わってこない

共通点があるとすれば波動とスピードの違いくらい

アングラーの使い方やチューニングで色んな顔を見せてくれるので、それを楽しむルアー

そんなイメージ

それで釣れたら最高です

人気があるジャンルなのも納得です

で無い頭を絞りに絞ってふと思い付いたコンセプトを試してみる





スイムテストも問題なし

これはテストしていくうちに進化していきそうなコンセプト

小さい中にも強アピール

そんな感じ

そして予想を超える副産物

WILD LURESのテイストを盛り込んだクローラーベイト

寒い時期のテストも悪くない♪


2018年11月01日

モノ作りの難しさ

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更新滞っておりました

申し訳ありません

ウッドでルアーを作り始めてかれこれもう5~6年

始めた頃とはすっかり周りの景色も違う

無我夢中で木を削ってた頃とは全く違う景色

ルアーの見た目(かっこよさ)を意識して作ってた
こんなルアーでバスを釣りたいという一心で。
そして沢山の方々に共感して頂き
昔の自分からは考えられないほど沢山の人に出会えた
その方々の影響を存分に受け
ルアーもどんどんと進化することに

そして¨釣れる¨アクションを意識して行くうちに見えてきたウッドのデメリットと世界中にルアーを届けたいという思い
ルアーを届ける=そのルアーから生まれる景色を届ける。
ということを強く意識してガムシャラに走ってきました

これまでやってきたウッドを捨てるということはある意味過去と現在進行形の自分との戦い

売れなくなって方向転換するのではなく

全速力で登ってる最中に見えてきたこの山の頂点の景色

それをぶち壊す

この山を捨てる覚悟が出来た1つのルアー

WILD BEAT

そしてインジェクションモデルに挑戦することを決意

無知の素人がインジェクションモデルに乗り換える

そう簡単に行く筈ありませんでした

ぶっ潰れる覚悟で挑んだルアー

もう心身共にズタボロですが必ずこの景色は世界中に届ける

おそらく次回がラストのテスト販売になるはず

もうそうなってくれないといよいよこっちの心が折れるw


PC画面を撮影しただけなので上が濃くて下が薄く写ってますがだいたいのカラーラインナップイメージです

人間から見たリアルは所詮魚には通用しないという考えなので、リアルプリントを選択せず
手作業でそれっぽいカラーを製作

魚が見たことない物を噛ませてやろうと


この画像では全く見えませんが花柄ベース


木の壁


宇宙


木の年輪




これを間違えて噛んでしまうのがルアーフィッシングの面白さ

色々とありましたが

反撃開始


また販売時期決定しましたらお知らせ致します

よろしくお願い致しますm(__)m

2018年09月30日

S.U

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Swimbait Underground


今回のアメリカ遠征は超過密日程

移動距離も半端なし

でもこんなチャンスは滅多にない

最高のパフォーマンスできるように頑張ってきます!!
2018年09月29日

スイムベイトの聖地カリフォルニアへ

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量産に向けての最終サンプル

不良品が発生する確率も劇的に下がった感じ

このサンプル持って聖地カリフォルニア、クリアレイクへ

アメリカでは初の試投会♪

台風の被害が出ないことを祈りながら準備します
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