WILD LURES ~ハンドメイドルアーで珠玉の1匹を~
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ハンドメイドルアー



最近チラホラこのブログをたまに読み返してます

っていうお言葉を頂きます

本当にめちゃくちゃ嬉しく思います

書いてる当時は一生懸命で無我夢中でその時に感じたことを書き綴るだけでしたが

振り返ると当時の思いが蘇る

嬉しいような恥ずかしいような絵日記

もう一度原点に帰り

木(天然素材)からルアー作りと本気で向き合おうと思います

今はルアー作りを楽しむというよりも

覚悟を決めて作る

こっちがしっくりくるテーマ

過去の自分には負けてられない

久しぶりの投稿

ご無沙汰しております

ハンドメイドのネタなのでこちらに😊


薄っぺらいボディをウッドで作るとしこたま強度が無い

ここ2~3年はアクション見るだけのサンプルやったんで強度は無視してましたが

子供の頃に夢見たあの聖域で魚釣りをするとなると話は別

壊れたら後悔するどころの話じゃなくなるので

ぶちぶちに穴空けて

瞬間接着剤流し込む

ヒートンも極太入れてるからスペース作りが難しい

お尻のフックのヒートンはボディからはみ出る

前は後ろと逆に斜めに挿してバランス取り(これは気休め)

BEAT血統は走り出すほど安定する

あのウエイト配置見て色々と想像するかと思いますが

ほぼ関係ありません

真ん中(ボディ中央)ウエイトも散々テストしましたがスピードに乗るとまったく問題なし

ただスローが激的に悪くなる

低重心はスローの時用の配置です

少しずつ自分用ルアーを貯めていこ😁

フック考察

ようやくジャイアントベイトでブラックバスを釣る

というジャンルではフック選択は確立されてきたかなという印象

でもこれを文面で説明すると反論してくる人間が出てきます

特に怪魚となるとそれは顕著です

ブラックバス同様

これは長期間のテストで結果を公開し続けるしかなさそうです



例えば台湾のグルーパー

同じサイズのバスと比べるとパワーは桁違い

あえて太刀魚用の極細ワイヤーでテスト

まったく伸びてないのがわかります

太軸でないと話にならないという理論が毎回起こる訳ではない

要はターゲットの口に刺さり切るかどうか

世論が結構ガチガチに固まってしまってるので、今回はここまで

いつも言ってますが、これまでの理論を否定する訳ではありません
選択は自由です
選択のパターンを1つ増やせるということを言いたいだけです




これはフックが要らないパターン(笑)




WILD BEATが出来上がるまで

 




量産を意識し始めてからのルアーの変化です。

WILD BEATを世に送り出してからもう1年と少し

もうお気づきの方も沢山いらっしゃるかと思いますが

何故この形状とこの大きさでなければいけなかったのか?

ということ

おそらく1%ほどかと予想します


このボードはつり具のブンブン岐阜店さんに展示させて頂きます

(4月25日オープン)

これがWILD LURESが辿った軌跡

自分達の中にも確実に存在していた固定観念を壊していった過程です


市販品のモデルを実際に使用して頂いた方は気づいたと思いますが


これまでに通用していた理論(ジャイアントベイトの場合)


¨投げれるロッドがそのルアーの適正なロッド¨


これだけが正解じゃないということ


販売前からもよく質問頂いていた


〇〇のロッドで投げれますか?


この質問の答えに収まりきらないことに気がついて頂けたでしょうか


リールにライン、スナップまでもが

WILD BEATというルアーが進化する度に自分達の中でも大きく変わっていきました


過去を否定する訳ではありません

ここは絶対に誤解しないで頂きたい


フックを装着させる以上

ルアーで在りたい

あの足が震える程のでっかいブラックバスをもっと釣りたい

その一心で向き合ったルアー


WILD BEAT


進化の過程をお楽しみください


興味のある方は何故この変化が必要だったのか


1度考えてみてください


一見退化しているようで


¨ルアー¨に進化しているといこと


ノーダメージ




ロゴはかなりのダメージを負ってますが

服と魂はノーダメージです

あんまり販売するもの(ルアー)ないんですが

このTシャツとパーカーはアングラーズマーケットに持って行きます

今回のメインは皆さんとのミーティングということで

WILD BEATもようやく販売でき、いつでも購入して頂ける体制が整いました

色々疑問もあるかと思います

なんでも聞いてください♪

超バタバタで出店出来るかも分からなかったので

今回はWILD LURESで出店しておりませんので

会場で探してください

行き当たりばったりな告知になってすいませんが

よろしくお願い致します。

あとポスターも少量用意させて頂きます





WILD BEAT一般販売から数週間



もう既に魚を釣って頂いた方

必死で練習して下さってる方

各SNS楽しみに拝見させてもらってます

本当にありがとうございます


そして拝見させてもらって感じることは、
それぞれ皆さんに何かを感じ取って貰えてる部分があるということ

これまでは即完売でプレ値で販売されていた事もあり

こちらからの発信は出来るだけ避けてきました

買えないルアーの説明をしても意味がないですからね

まず、そこからの破壊。


そして、どの道にも言えることですが

答えを聞いてその景色を一瞬見たところで、その本質というのは殆ど解らない
ということ

D.A.Tというルアーの一瞬の覚醒をヒントに

2年ほど毎日のように使い込み

作り上げたWILD BEATというルアー

使ううちに見えてくるルアーという世界

何故そのロッド?
何故そのリール?
何故そのライン?

全てこのルアーを使うことによって見えてくる

紛れもない真実

ロッドもリールも軽い方がいい
ラインもできれば細いのを使いたい

そんなことは百も承知

WILD BEATを使って頂いた方は少しその世界がチラついてるんではないかと想像します

一般的なバスタックルに比べて多少使いにくい
そんなことはどうでもよくなる野生の姿


しかし、ここで間違って欲しくないのは

このルアーを買えばいいって事ではないということ

そんな近道ありません

長年ルアーフィッシングをやってる方なら薄々感じてることだと思います

ルアーの力だけで魚がオートマチックに釣れる事なんて、殆どない

少し前に公開させてもらった動画


極々普通の人間が誰でも出来る動作

体操のオリンピック選手のような到底真似の出来ないような事ではありません

そこで、出てくる疑問

じゃあ何が違うのか?

ルアーフィッシングだけじゃなく釣り全般に言える

釣れる人釣れない人の圧倒的な差が存在します

去年よりちょくちょくJB TOP50の山岡計文プロとセッションさせてもらってるんですが
やはり答えは明確

釣りの動作にそれほどの差はないということ

もちろんルアーも同じ

釣りに大事な一番太い幹の部分の要素があります

そこからの枝分かれで

ロッドがありリールがありライン、ルアー、ルアーカラーがあります

細い枝ばかり気にすると重要な幹がまったく見えなくなる

メーカーは商品を売るために枝ばかり誇張して宣伝します

何故か?

その幹は人それぞれに存在し

他人に必ずしも当てはまらないので説明しづらい

しかもそれは莫大な時間と労力を要するから

そこを感じながら

WILD BEATというルアーを使って頂きたい

その努力を無駄にさせないルアー

とりあえず今回はここまで。



明日より石垣島遠征




去年のGTがまぐれじゃないことを証明する為に

今回は天候が微妙な感じ

それでこそWILD BEATの真価がわかるところ

目指したのは

世界中のフィッシュイーター


WILD LURESがWILD BEATに求めたもの


テスト販売から約1年

自分達の手から離れたルアーを見て感じたこと

まずプレミア価格を何とか壊さないとこのルアーを作った意味がなくなる

ということ

これが1番の危機感

アングラーにとって良いルアーとは

現場でガンガン使ってこそ分かるもの

その現場にも持って行ってもらえないようなルアーは良いルアーとは思いません

今回の販売より小売店様での販売となりました

小売店様もかなり勇気のいる発注だったかと思います

でも、そのお陰でプレミア価格はぐんぐん下降

ロストしてもお店に行けば買える状況が整いました

WILD LURESとしましてはこのスタンスは今後も変えるつもりはありません

お店に並ぶと飽きられる

こんな声もちらほら聞こえますが

それでアングラーに飽きられるルアーなら

要はそこまでのルアーでしかなかったということ

しっかり現実を受け止め

潔く去ります



このルアーが引っ張り出す景色を皆さんと共有したいという想い

ほぼそれだけでここまで走り抜けました

もう悔いも何もありません

買える状況にならないと発信しにくかったことも色々とあります
それは今後どんどん発信していこうと思います

それまで、まずはご自身でWILD BEATというルアーを感じて欲しいです

まだまだ未知なことが多いルアーフィッシングという世界

昔のように簡単には釣れなくなったブラックバス

こんな時代だからこそ産まれたルアーのような気もします

皆さんの珠玉の1匹

楽しみにしております

WILD LURES新規取扱い店舗のお知らせ



WILD LURESを創成期からずっと支えてくださった
レンタルボート池原Dreamさん
ガソリンスタンドが事務所となっております
こちらでもWILD LURES商品取り扱って頂ける事になりました
聖地池原ダムに来られる際にはお気軽にお立ち寄りください♪
リアルタイムの池原情報を詳しく教えてくれます(たまに外れますw)

WILD BEATは3/11より店頭に並べて貰えるかと思いますので

よろしくお願い致します。

これも原点



ダンボール箱 工房
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