真冬用の防寒服も準備したが、朝車から降りた瞬間の何ともいえない温度。
やや寒い。
天気予報を確認すると、まあまあ気温は上がりそう。
着込まなくても大丈夫かな。
でもあまり上がらなかったら1日寒くてキツいしなぁ。
この時期は服装に悩む。
少し着込んだ上に、薄手のカッパで調整することにした。
娘が本格的に釣り堀に来るのは2回目。
前回、娘はシマアジ1匹しか釣れなかったので、何とか沢山釣らせて楽しさを教えたい。どんな釣りをさせるか、父(私)の采配にかかっている。
朝イチ、娘には脈釣り用のタックルを持たせて、私は中央のウキ釣りから開始することに。
私のタックル
竿 コアスペック2 真鯛 4.0
リール ツインパワー4000PG
道糸 シーガーPE X8 2.0号
ハリス シーガーグランドマックスFX 4号
針 サーベルポイントフッキングマスターS
ウキ 遠矢ウキ チヌSP300-8(5B)
おもり 0.8号
この日はスーパーモーニングデー。
竿を準備してる途中、まだ仕掛けを投入する前に向かいから「青でーす」。
マジか、、、、仕方ない。
無事カンパチがあがったので、ようやく仕掛け投入となった。
娘の竿を準備し、とりあえず餌を入れさせる。
自分の準備していると娘にヒット。
真鯛が釣れた。
ひとまずボーズは逃れて安心。
私も仕掛けを入れる。
娘はカツオで真鯛を釣ったので私も真似する。
中央に投入して、青物が掛かってくれることも期待して誘う。
せっかくウキ釣りしているので、横の誘いを意識する。
「ゴンッ」
穂先に当たりがある。たぶん青物だ。
長く出している糸を巻き取って準備する。
重みが乗る、横に走る、合わせる。
よし乗った、青物だ。
「青でーす」
ずっしりとした手応え。重い。大物だぞ。
ハリス4号でも無理すると切られそう。
周りには申し訳ないが、慎重にやり取りする。
切られることなく上がってきたのは8.5キロのブリだった。丸く太ったおいしそうなやつ。
娘も上手にタモ入れしてくれた。
と、幸先良くスタートした。
今日は期待できるかな?
、、、しかし、、、その後、、、あたりなし。
娘も最初の1枚以来、ピクリともしないみたい。
娘の顔には「つまらない」とかいてある。
焦る父。一生懸命魚を探す。
真ん中から角まで幅広く探る。
中央に投入して、横に誘って角まで引っ張る。
角まで達したら、脈釣りで上に誘っていく。
コアスペック2真鯛でも脈釣りはできます。
何匹か角で釣れて、かなり際に鯛がいるようだと感じた。
娘にも「角を狙え」と指示を出す。
初心者の娘に際を狙わせると根掛かりのリスクは高い。
その対応で自分の釣りができなくなる可能性はあるが背に腹は代えられない。
意外と娘は底に引っかかることなく上手に釣りをしてくれた。何枚か鯛を追加して父も安心。
↓ここまでが前半動画です。
前半戦終了し、あたりが出なくなった。
餌や棚を変えながら粘るがどこにもいない。
仕方なく釣り方を変えることにした。
準備に時間がかかるし、片付けも大変になるからあまり新しい竿だしたくないけど。
竿 アルティメイトスペックくわせ350
リール ツインパワー4000MHG
道糸 シーガーPE X8 2.0号
ハリス シーガーグランドマックスFX 3.0号
針 サーベルポイントフッキングマスターS
ウキ 遠矢グレSSS(0号)
おもり G2×2
餌先行でゆっくり落とす。
真ん中から角まで探ると、やはり魚は角にいたみたいだ。
落ちる途中で引き込むあたり、糸が落ちて行かなくなるあたり、ウキに餌が乗った後ピクピクするあたり。色々なあたりが出た。
これは重い仕掛けでは出なかったあたりが、仕掛けを軽くしたから出はじめた、と信じている。
娘にもおもりを外すように言って、ノーシーカーで脈釣りさせた。
娘も真鯛を追加したほか、黄色エビをフワフワさせて青物を何匹もかけていた。
↓これを後半動画にしました。
娘も私も満足いくまで釣りを楽しんで、最終釣果は、二人併せて
ブリ×1
ハマチ×2
カンパチ×1
鯛×16
の合計20匹の釣果となった。
朝なやんだ服装については、日中、気温は上がって少し汗ばむ程度のちょうどよい案配だった。
IKIU