今日はメンバーに先駆けて、毒ちゃんと大分入り。
そして今夜はなんと!!
マイルーム イズ シングル!!
ひゃっほーーーー^^!
独り部屋だぜ♪
ということで、今夜も奴らがやってきた。
呼ぶか呼ぶまいか、デリーとバリー!
今夜はカムデー(するめ足)をお供に真夜中の大会議。
デリー「呼んじゃえよ!減るもんじゃねぇし!!」
バリー「減るもんじゃねぇって、汗水垂らして稼いだお金が減るじゃないの!
第一、明日はワンマンライブよ!無駄な体力は使いなさんな!」
デリー「とはいえども、こんなの人生経験だぜ?行くべし!行くべし!迷ったらゴー!」
バリー「いけないよ!あなたはみんなに夢を与える身、そしてまだまだ修行の身!
欲を捨てなさい!」
携帯持つ手が震える午前0時。
カムデーの消費量がハンパない!
アゴがもう限界だ!!
決断のときは迫る。
ドクドク…
ドクドク…
パソコンの前で緊張が走る!
ああぁぁぁああああ!!!
080527XXXXX!!!
ピッ!!
プルルルル…ガチャ。
店「こちら○○サービスで…プツッ!プー、プー、プー…」
いかん!
理性を失ってしまいそうだ…!
デリー「そこまでやったんならいけよ!男だろ!
福岡といったら中洲!大分といったら都町じぇねぇか!!これも仕事のうちや!」
デリーの言葉に一瞬、完全に傾きかけた。
バリー「何をおっしゃい!!今日は天気も悪いし危険よ!来てくださる方に悪いじゃないの!!」
あぁ!!
そうだ!!台風が迫って来ている今夜、
いくら送迎付きだからといって、女性を夜道に出しちゃあいかん!
寅さんに怒られる!!
ん~間を取って…そうだ!!
080527XXXXX!!!
ピッ!!
プルルルル…ガチャ。
店「こちら○○サービスです!今日はどうなさいましょうか?」
爆「あの…夜道に女性を出すのは危険なんで、そちらに直接迎えにあがってもよろしいですか?」
店「いえ、大丈夫ですよ~、送迎がいますから。」
爆「いや、でも今日は台風がきてるから、心配で心配で…迎えにいきます!」
店「え…あぁ、プレイ前のデートオプションご希望ですか?」
爆「は?違うし!そっちも送迎の手間が省けるんやし、よかろーもん!
お前の店はそんなのにも金とるとや!?
こっちだって忙しいのにわざわざ迎えに行くっていいよっつぇ!!!」
店「いえ、あの…一応当店ではそのようなオプションがございまして、課金していただくことに…」
爆「話にならん!もうよか!ガチャッ!ツー、ツー…」
…ったく、おかしなやろうだぜ。
この俺様が迎えに出向くっていいよんのに!
とまぁ、少しカッとしてしまってはいたが、
何はともあれ、結果として、俺は一人の女性の身の安全を守ったのである。
それはそれは、男として、
何にも変えられない満足感と、達成感を得られた瞬間だった。
あぁ…今日はいい夢がみられそうだ。
こうして、大分・都町の夜は過ぎてゆく…
カムデーによるアゴの心地よい疲労感を残して。