とある団地でゴミ収集車の後ろを歩いていた。
「夜も遅くにご苦労様です。」
そう、思いながら通り過ぎ様に収集車を眺めていたら…
ぶちゅっ!!
なんだこの音は!?
美女の熱烈ちゅーか!?
キスおばちゃんの激しいキッスか!?
その音のなる方を向いた瞬間、
顔に大量のカレーが飛び散って来た!!
くっ…
ここは団地だ。
週末、母親が子供のために愛を込めて作ったカレーの残りだろう。
そんな愛の結晶ならばいくらでも受け止めてあげようではないか。
爆血は広い心で許容することにした。
「ははは、こんなの…大丈夫です…よ?」
ん?
何やら白い物体が目に入って収集車、俗にいうパッカーの下に目をやった。
丸まったおむつがイパーーーイ
中にはほどけてひらひらしてるものも。
そう、ほどけて…ん?
ほどけてるーーーーー!!!
そんな状況に、
顔についたカレーを舐めようとした俺の舌が止まった。
何かおかしい。
あの、特有の香辛料の香りがしない!!
やばい!
やばいぞこれは!!
もしや…
ウンコ
OH!SHIT!!
しかも犬とか猫、そんな甘ったるいもんじゃない。
人糞
ま…ま…まだふぁkayw9oowing%$$$$#!!!!!!!!!
そんな最上級な雪解けウンコ。
俗にいう下痢ピーが俺の顔にぃぃいいいい!!!
いや、よくよくみると顔だけじゃない!!
全身どこやかしこに乱射されてるーーーー!!!
その瞬間、膝から崩れ終わりました。
そんな蜂の巣状態の俺。
香るのは甘いハニーなんかではなく、
まぎれもないババーでした。はい、ババです。関西ではウンコを意味するそうです。
すぐさまパッカーにかけられたタオルで拭き、
消毒消臭剤を服がぬれるまで吹き付けたが、
ヒョウ柄のようにウンコで彩られた俺の服はもう廃棄確定でした。
そしてそのダンプのように大きなパッカーはプープ~~!!
と走り去っていきました。
真夜中の出来事。
きっと僕は夢を見ていたんだと思います。
だから目が覚めた僕は、すぐさま新しい夢を買いにいきました。

きっと、当たってくれることだとおもいます。
億万長者にだってなれる気がします。
だって、
あんなに立派なウンがついたんだもの。
そんな縁起者の俺に会いにきちゃいなよ~!
きっといいことあるはずだぜ♪
男の浪漫の出番は19:30頃!
取り置きメッセージ随時受け付け中だぜ~!!
VANZ LIVE 2010
場所:福岡ビートステーション
時間:開場 14:30/開演 15:00
料金:¥1,000-+ワンドリンク¥500-
チケット予約…
info@otokonoroman.jpにて受付中
「件名:12月11日チケット予約 本文:①お名前 ②チケットご希望枚数 ③ご連絡先」
※チケット料金の支払い方法は、当日入口にてお願い致します。
出演者…
男の浪漫、イツカミナツ、cori-no・・・・他
お問い合わせ:VANZ Entertainment 092-736-8711(13:00~18:00)