ん〜考える事は無限にある…ちょこっとブログ より深く考える編
ちは、ばくしんです
早いもので名古屋の熱狂からもう1週間が過ぎました。
この間、激務?の合間の休息として釣りに行こうと思っていましたが
名古屋の帰り道中から原因不明の右肩に痛みが…
結局、4日間腕が上がらず湿布を貼り続ける事となり、
気分転換に行こうと思っていた釣りにも行けず…
ずっと、家に籠って色んな事を考えていました。
色々と書いてきた「日本のバスフィッシングの未来について・・・」
時間がある限り、考え、考えれば考えるほど行き詰まる。
この難問を解決出来る方法はあるのかと未だに考えています。
そして、名古屋では数十人のこのブログやFacebookの読者の方が
応援の為にバクシンブースへ訪れてくださいました。
本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
また、その反面、自分が書いている事によって多くの方へ
迷惑がかかっているとのお話も伺いました。
本当に申し訳ないと思うと共に残念に思います。
とある地域ではアングラーと住民等との間が微妙な
距離感で保たれている所がたくさんある様です。
その中で、自分が起こす問題でもなく、他所からくる釣り人の
ゴミや駐車の問題にその盾となって関わっている方や多く居るのです。
なんとかその場を出来るだけ穏やかに落ち着かせている中で
自分のブログ等を読んで間違った解釈をして、釣りの権利等を
述べる人もこの先、出てくるかもしれません。
こう言う事を危惧している方がたくさんおられた事も事実です。
自分がブログに書いた事が世の中に大きな波を起こす事は無いと
思って書いていますが、自分の思いと立場を改めて書いておこうと思います。
自分が起こしたい運動と権利の獲得は現時点ではどちらも無いものだと言う事。
まずは釣り人としての権利ですが、バスフィッシングに関しては
誰かによって管理され、閉鎖された区域に入漁料を払って釣りをするか、
個人として所有、または許可された水域での釣り以外では
「釣り人の権利は一切無いもの」と思っています。
上に書いた条件以外の所では基本的に釣り人は
「釣りをさせてもらっているのです」
この事をまず、釣りをする人が理解していないと
自分の思うような「釣り人の権利」
は、この先、未来永劫、手に入れる事はできないと思っています。
簡単に例えると・・・
釣りに出かけるとして自分の所有していない土地(水域)で
釣りをすると言う事は公共の場(国有地または自治体所有地)
または、誰か個人の私有地になります。
そこに入漁料を支払って漁業権を入手しない限りは
「無断で釣り」をしてると言って間違いないと自分は思っています。
釣り禁止の看板の立っていない野池や活用法が書かれている池は
上に書いた国や自治体、または個人所有者が
「無償で立ち入りを認めてくれている」
と言う事を理解しておかなければいけません。
この時点で釣りは出来ますが権利としての漁業権などは一切ありません。
あくまで、「その土地の所有者が善意として利用させてくれている」と言う事。
この事に感謝した上で釣りが出来ていると言う認識で居ます。
釣りをする場所の維持に関しては多くのアングラーや多くの釣り業界
が関係者がより深く考え、色んな形で色んな所に働きかけています。
我々の目に見えない所で釣りを続けて行く為に多くの人々が動いてくれているのです。
釣りはただで出来る遊び、こう言えたのはもう過去の話なのかもしれません。
自分が子供の頃は釣りをして良い所では釣り場の大人や自然から多くを学び
人生の糧として得た物はたくさんあった時代でした。
しかし、残念な事に今はもうそんな時代ではないと思います。
これは聞いた話ですが釣り禁止の場所で子供が釣りをしている事で
目くじらを立て、時として警察を呼ぶ人も要るそうです。
自分が幼少の頃に注意を受ける事もありましたが警察沙汰までは
聞いた事がありませんでした。
まぁ、大人として、正しい注意は他所の子や大人にも必要かとは思いますが
今は説教程度では終わらない事案もたくさん起こっている様です。
また、一個人の意見や意思がインターネットを通じて知人、他人と
選ぶ事無く、より多くの人に伝わる時代になりました。
このブログのはじめの方にも書いた様に自分が書く事によって不利益を
被る方も少なからず居る事が解りました。
なので、今後は自分の思う事は誰もが閲覧出来る公開状態を中止し、
それぞれの判断で興味がある人、読みたい人、のみに
限定公開する様にしたいと思います。
こんなブログでさえも迷惑を受けている人が居るのです。
色んな事を書いて行く中で自分で決めていた事を書いているブログがあります。
その中に何度か「誰かに迷惑をかけて活動したいと思わない」と書いています。
この先はこんな自分の話に興味があり、賛同しても良いと思う方のみ
別に用意するブログ、もしくはSNSにて閲覧して下さい。
よろしくお願い致します。
こんな自分のブログでご迷惑をおかけした方々に深くお詫び申し上げます。
バクシンルアーデザインズ 藤本 直明
早いもので名古屋の熱狂からもう1週間が過ぎました。
この間、激務?の合間の休息として釣りに行こうと思っていましたが
名古屋の帰り道中から原因不明の右肩に痛みが…
結局、4日間腕が上がらず湿布を貼り続ける事となり、
気分転換に行こうと思っていた釣りにも行けず…
ずっと、家に籠って色んな事を考えていました。
色々と書いてきた「日本のバスフィッシングの未来について・・・」
時間がある限り、考え、考えれば考えるほど行き詰まる。
この難問を解決出来る方法はあるのかと未だに考えています。
そして、名古屋では数十人のこのブログやFacebookの読者の方が
応援の為にバクシンブースへ訪れてくださいました。
本当にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
また、その反面、自分が書いている事によって多くの方へ
迷惑がかかっているとのお話も伺いました。
本当に申し訳ないと思うと共に残念に思います。
とある地域ではアングラーと住民等との間が微妙な
距離感で保たれている所がたくさんある様です。
その中で、自分が起こす問題でもなく、他所からくる釣り人の
ゴミや駐車の問題にその盾となって関わっている方や多く居るのです。
なんとかその場を出来るだけ穏やかに落ち着かせている中で
自分のブログ等を読んで間違った解釈をして、釣りの権利等を
述べる人もこの先、出てくるかもしれません。
こう言う事を危惧している方がたくさんおられた事も事実です。
自分がブログに書いた事が世の中に大きな波を起こす事は無いと
思って書いていますが、自分の思いと立場を改めて書いておこうと思います。
自分が起こしたい運動と権利の獲得は現時点ではどちらも無いものだと言う事。
まずは釣り人としての権利ですが、バスフィッシングに関しては
誰かによって管理され、閉鎖された区域に入漁料を払って釣りをするか、
個人として所有、または許可された水域での釣り以外では
「釣り人の権利は一切無いもの」と思っています。
上に書いた条件以外の所では基本的に釣り人は
「釣りをさせてもらっているのです」
この事をまず、釣りをする人が理解していないと
自分の思うような「釣り人の権利」
は、この先、未来永劫、手に入れる事はできないと思っています。
簡単に例えると・・・
釣りに出かけるとして自分の所有していない土地(水域)で
釣りをすると言う事は公共の場(国有地または自治体所有地)
または、誰か個人の私有地になります。
そこに入漁料を支払って漁業権を入手しない限りは
「無断で釣り」をしてると言って間違いないと自分は思っています。
釣り禁止の看板の立っていない野池や活用法が書かれている池は
上に書いた国や自治体、または個人所有者が
「無償で立ち入りを認めてくれている」
と言う事を理解しておかなければいけません。
この時点で釣りは出来ますが権利としての漁業権などは一切ありません。
あくまで、「その土地の所有者が善意として利用させてくれている」と言う事。
この事に感謝した上で釣りが出来ていると言う認識で居ます。
釣りをする場所の維持に関しては多くのアングラーや多くの釣り業界
が関係者がより深く考え、色んな形で色んな所に働きかけています。
我々の目に見えない所で釣りを続けて行く為に多くの人々が動いてくれているのです。
釣りはただで出来る遊び、こう言えたのはもう過去の話なのかもしれません。
自分が子供の頃は釣りをして良い所では釣り場の大人や自然から多くを学び
人生の糧として得た物はたくさんあった時代でした。
しかし、残念な事に今はもうそんな時代ではないと思います。
これは聞いた話ですが釣り禁止の場所で子供が釣りをしている事で
目くじらを立て、時として警察を呼ぶ人も要るそうです。
自分が幼少の頃に注意を受ける事もありましたが警察沙汰までは
聞いた事がありませんでした。
まぁ、大人として、正しい注意は他所の子や大人にも必要かとは思いますが
今は説教程度では終わらない事案もたくさん起こっている様です。
また、一個人の意見や意思がインターネットを通じて知人、他人と
選ぶ事無く、より多くの人に伝わる時代になりました。
このブログのはじめの方にも書いた様に自分が書く事によって不利益を
被る方も少なからず居る事が解りました。
なので、今後は自分の思う事は誰もが閲覧出来る公開状態を中止し、
それぞれの判断で興味がある人、読みたい人、のみに
限定公開する様にしたいと思います。
こんなブログでさえも迷惑を受けている人が居るのです。
色んな事を書いて行く中で自分で決めていた事を書いているブログがあります。
その中に何度か「誰かに迷惑をかけて活動したいと思わない」と書いています。
この先はこんな自分の話に興味があり、賛同しても良いと思う方のみ
別に用意するブログ、もしくはSNSにて閲覧して下さい。
よろしくお願い致します。
こんな自分のブログでご迷惑をおかけした方々に深くお詫び申し上げます。
バクシンルアーデザインズ 藤本 直明