ばくしん日記 -409ページ目

 バクシン的 一週間後…

ちは、ばくしんです。


今年も早いもので後一週間後になりました。


WON BASS U.S.OPEN TOURNAMENT


今年は I-CAST との同時開催です。


アメリカの最先端???をじっくりと見てこようと思っています。


今年で3度目のU.S.OPENですが毎回感じることが多く楽しみです。


そして、「新しい物創り」へのモチベーションもたくさん持って帰ってきます。


まずは「驀酔」


レイクミードだけでなく琵琶湖でも絶対に必須アイテムであるペンシルベイト。


10年以上前に作ったペンシルベイト「真野川殺し」(通称)をモチーフに進化。


サウンドバランスが仕上がれば完成というところまで来ました。


後は魚に答えを聞きたおすのみ^^


そして、「驀進ポッパー」(仮称)


これも10年以上前に作った顔もないポッパーをリメイク。


言うまでもなくかなり釣れる…・。信頼度は◎です。


最近はバズベイトよりも投げてるかも???


レイクミードでポッパーが強いということはあまり知られてないのかな?


あまり使っている話を聞きませんが僕の中では「必殺レベル」です。


驀酔と驀進ポッパーである程度いい魚を揃えられそうな気もするほど強いです。


そして、我が「驀進スピナーベイトバクシンバズベイト」このハードルアー達で挑みます。


第一回目と比べたら大分充実してきたな…。


ハードルアーは正直、これとディープクランクがあればいい位だと思います。


そして、異常に深いレイクミード。


水深10メートル以上は当たり前!!これにはハードルアーは効果薄なので…


ライトリグ(ドロップショット)とジグヘッド、そして、ヘビージグで攻略します。


うん、こう考えると至ってシンプルな戦略。


持っていく荷物も年々減っています。


手返しの早いハードルアーと落し込むワーム系。


コアングラーはプロアングラーの船速に合わせて釣りを展開するので


このワーム系も動きはめっちゃ早い部類に入ると思います。


「とにかく速く底まで届くルアー」というカテゴリで使います。


難しいと言われるレイクミードですが…


琵琶湖や都市圏のバスと比べたら


「全くスレてない…」というのが僕の感じているところ。


「居る」所に届けば高いレベルで反応があります。


バスがいる場所を探すのが大変なレイクミード。


今年も本戦で良いパートナーとめぐり会いたいです。


さぁ、本格的な準備を始めないと…。