ばくしん日記 -408ページ目

バクシン的 U.S.OPEN TOURNAMENT

ちは、ばくしんです。


え~遂に来週に迫ってきました。


今年で3回目のU.S.OPEN TOURNAMENT


正直、コアングラーで優勝というのは相当の「引き運」が無ければ


まずあり得ません。


これを言ってしまうと「行く意味が無いんじゃ???」と思われがちですが…


「シェアウェイト制」のこのトーナメントはとてもエントリーしやすいです。


ルールはいたって簡単「2人で5本釣って来い」それを3日間。


一日平均2.5匹釣るだけでいいんですわ…。

(いや~文字にするとほんと簡単そうだわ^^)


幾つか例えると…


ええパートナーにあたって3日間、5本ええの釣ってもらえるだけでも「賞金」が出ます。

(もちろん自分はボウズでもOK)


ビッグフィッシュ狙いの人と乗って自分が釣ってしまえば「ビッグフィッシュ賞」が貰えます。


今年こそはなんだかの賞を取ってきたいものですわ…。


まぁ、口で言うほど簡単ではないこのトーナメントですが「良い友達」はたくさんできます。


アメリカのフィッシングシーン入門には最適だと思います。


ここからFLWやバスマスターなどに進んでいくのも良い手だと思います。


そして、僕には最高の「ルアーのテスト場所」でもあるのがレイクミード。


なんせここはめちゃめちゃ広すぎる…んですわ。


ライトリグで5本揃うやろ???って言われることが多いですが「場所が見つかれば簡単」です。


が、その場所を探すのが大変です。一つのクリークが「赤の井」以上なんてのが普通です。


そんなとこでサクサクと魚を探すためには…やはりハードルアーが有効な訳なんですわ。


どクリアレイクで有効なハードルアーとは???


ペンシル、ポッパーのトップ系、


スピナーベイト、バズベイト(ともに基本早巻き以上)のワイヤー系。


そして、ミノーとクランクもありますが一日やるにはちときついです。


と、すごい速さで魚の場所を見つけ出す必要があるレイクミードは


正に「バクシンの独壇場」と言えます^^


現実、スピナーベイトは「風が吹けば」爆発的にハマります。中毒的に楽しいです^^


朝一は「驀酔」「驀進ポッパー」これもハマりまくります…。


それで勝てないのはなぜか???


プラの時にはめっちゃ釣れてしまうのにどうして…としか言いようがありませんが


やはりさまざまなプレッシャーがかかるんやろうなぁ…。


今年は本戦で「風を追いかける選手」に3日間当たる事を願います。


さぁ、そろそろ準備済ませて行くぞ~^^