残る半月・・・
ちは、ばくしんです。
いよいよ期日が迫ってきました。
8月も半分が終わり、渡米まで後半月です。
来週は展示会、そして国際免許の更新やESTA申請から
現地で必要となるルアーの製作から買い出しまで
日本に居るうちにやらなくてはならない事がありすぎて
時間を惜しんで昼夜を問わずルアーを作り続けている状態です。
思えば毎年、関空からの空路は夕食後すぐに睡眠時間となり
ほんの僅かな休息の時間になっている様な気がします。
さて、ここ数日の話題としてアーロン・マーティンス氏が
バスマスターエリート チェサピークベイ戦で優勝しましたね。
WONBASS U.S.OPENでも常に上位組に入る彼はレイクミードでも
やはり凄い。
トーナメント中に「こう言う所で釣りしているのか…」
と、見かける事がしばしばあるのですが、広過ぎる湖の為に
別段特別な物がある様なスポットで見かけた事がありません。
もちろん、上位入賞者にはそれぞれの確信のある釣りがあるのは知っています。
アーロン・マーティンスのみならず、どんなプロアングラーにでも強い釣りが
ハマる時の破壊力は他人が想像をする以上の事が多く、度肝を抜かれまくります。
バックシートから見ているとまるで魔法にでもかけられた様な気分になります。
そして、持っている人独特の自信や気迫。オーラというのでしょうか?
動作の一つ一つに凄まじい何かを感じます。
そして、次々とサイズの良い魚がボートに飛び込んでくる。
まるで何かに呼ばれて釣れているかの様な錯覚にとらわれます。
興奮状態が一日続きフライトから帰着まであっという間の一日…。
そう言う日が2年に1日くらいコアングラーでも当たる時があります。
そんな日は自分の釣りなんてそこそこで一流の勝負師の釣りを体感する事に
全力を注いでいたりする事もあったりしてしまいます。
難しいと言われるレイクミードの釣りもそんな物を体験してしまうと
いつか自分でも挑んだやりたいなんて気持ちが小さいながらも湧いてくる訳です。
初めてのレイクミードではデルタキング ロバート・リー氏の釣りに魅了されました。
そして、2003年チャンピオン ジョン・カー氏とのプラクティス
昨年のジェイミー・リース氏との釣りと挙げていけばもっとあるのですが…
有名選手だけでなく、ローカルの強い選手の独特な戦法まで見所が満載
なのもU.S.OPENの魅力。
コアングラー参戦なら大きなコストも必要とせずアメリカトップクラスの
釣りに触れるチャンスがある訳です。
もちろん、参加するには勝ち負けも意識する所ですがそこは運次第。
たった6、7日の釣行だけでも学ぶ事がたくさん詰まっています。
今年は更にカリフォルニアデルタ、クリアーレイク、そして夢にまで見た
アノ湖にも挑む事が出来るかもしれません。
釣り文化はもちろん、よりアメリカを知る為の1ヶ月がやってきます。
今年はどんな出来事が待っているのかと思うと夜も眠れません。
そんな時はルアーを作り続ける訳です。
毎日が厳しいながらもワクワクが止まらないこの季節。
やる気と気合いだけで走り抜けます。
では
いよいよ期日が迫ってきました。
8月も半分が終わり、渡米まで後半月です。
来週は展示会、そして国際免許の更新やESTA申請から
現地で必要となるルアーの製作から買い出しまで
日本に居るうちにやらなくてはならない事がありすぎて
時間を惜しんで昼夜を問わずルアーを作り続けている状態です。
思えば毎年、関空からの空路は夕食後すぐに睡眠時間となり
ほんの僅かな休息の時間になっている様な気がします。
さて、ここ数日の話題としてアーロン・マーティンス氏が
バスマスターエリート チェサピークベイ戦で優勝しましたね。
WONBASS U.S.OPENでも常に上位組に入る彼はレイクミードでも
やはり凄い。
トーナメント中に「こう言う所で釣りしているのか…」
と、見かける事がしばしばあるのですが、広過ぎる湖の為に
別段特別な物がある様なスポットで見かけた事がありません。
もちろん、上位入賞者にはそれぞれの確信のある釣りがあるのは知っています。
アーロン・マーティンスのみならず、どんなプロアングラーにでも強い釣りが
ハマる時の破壊力は他人が想像をする以上の事が多く、度肝を抜かれまくります。
バックシートから見ているとまるで魔法にでもかけられた様な気分になります。
そして、持っている人独特の自信や気迫。オーラというのでしょうか?
動作の一つ一つに凄まじい何かを感じます。
そして、次々とサイズの良い魚がボートに飛び込んでくる。
まるで何かに呼ばれて釣れているかの様な錯覚にとらわれます。
興奮状態が一日続きフライトから帰着まであっという間の一日…。
そう言う日が2年に1日くらいコアングラーでも当たる時があります。
そんな日は自分の釣りなんてそこそこで一流の勝負師の釣りを体感する事に
全力を注いでいたりする事もあったりしてしまいます。
難しいと言われるレイクミードの釣りもそんな物を体験してしまうと
いつか自分でも挑んだやりたいなんて気持ちが小さいながらも湧いてくる訳です。
初めてのレイクミードではデルタキング ロバート・リー氏の釣りに魅了されました。
そして、2003年チャンピオン ジョン・カー氏とのプラクティス
昨年のジェイミー・リース氏との釣りと挙げていけばもっとあるのですが…
有名選手だけでなく、ローカルの強い選手の独特な戦法まで見所が満載
なのもU.S.OPENの魅力。
コアングラー参戦なら大きなコストも必要とせずアメリカトップクラスの
釣りに触れるチャンスがある訳です。
もちろん、参加するには勝ち負けも意識する所ですがそこは運次第。
たった6、7日の釣行だけでも学ぶ事がたくさん詰まっています。
今年は更にカリフォルニアデルタ、クリアーレイク、そして夢にまで見た
アノ湖にも挑む事が出来るかもしれません。
釣り文化はもちろん、よりアメリカを知る為の1ヶ月がやってきます。
今年はどんな出来事が待っているのかと思うと夜も眠れません。
そんな時はルアーを作り続ける訳です。
毎日が厳しいながらもワクワクが止まらないこの季節。
やる気と気合いだけで走り抜けます。
では