ばくしん日記 -263ページ目

バクシンペンシルベイトの特徴 其の壱

ちは、ばくしんです。

今回もバクシンペンシルベイトについてです。

バクシンペンシルベイトにはいくつかの特徴があります。

今回はそのお話を…

まず…「バクシンペンシルベイトは真っ直ぐには浮きません

ちょっと横に傾いた感じで浮きます。

え?そんなんで大丈夫なん?

って思われるかもしれませんがこれでOKです。

この「浮き姿勢」に秘密があるのです。

今までのルアーは大体真っ直ぐに綺麗な姿勢で浮きます。

バクシンペンシルベイトは敢えてその姿勢を捨て去りました。

弱って浮いてる魚って普通の姿勢で浮いてませんよね?

必ず水の中に向かって「脇腹を見せている」と思います。

バクシンペンシルベイトは静止時には「弱った魚」

そして、動き出しはその「傾いた姿勢」から一気にスライドさせることが可能です。

傾いて浮くことによって「次のアクション」の準備がもうできているのです。

既にウェイトが傾斜姿勢で水を受ける角度が効いてる状態になっています。

常にルアーが自然に次のアクションの姿勢を作り出すので

従来のペンシルベイトよりもずっと軽いロッドワークでスライドが出来るようになっています。

ロッドワークとラインスラックでアクションさせるペンシルベイトは意外と疲れるものです。

バクシンペンシルベイトはみなさんの想像以上に軽い力でイメージ通りのアクションを行います。

疲れにくいペンシルベイトと言っても過言ではないかもしれません。

「ただ傾いて浮く」と言うわけではなく、たくさんの「意図」を詰め込んだ姿勢なのです。

余談ですが…

「ジッターバグ」のリップも少し傾いて付けられているのを知ってましたか???
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塗装イメージ作成中…の時の一枚。

バクシンペンシルベイトは「特殊な内部構造」を持っています。

知的所有権を取得した「特殊内部構造」はバクシンだけのオリジナルデザインです。

それは…「メタルプレートリブシステム」 縦  横」です。

ペンシルベイトではボディを4枚の金属板が仕切りを創っています。

この「金属板で仕切る」と言うことに大きな意味があります。

サウンド用のボールは基本的に「スチールとタングステンその他の固い金属」です。

従来のルアーの生み出すサウンドは 金属×プラスティック or ガラス×プラスティック

バクシンのプラグは仕切りになる金属板に金属球が当たる「メタルサウンドシステム」が

バスにとって「初めての刺激」となる金属板と金属球の接触音を奏でます。

もちろん、金属×プラスティックのサウンドも同時に奏でるデュアルサウンド。

開発中のクランクベイトも同じ様なサウンドを奏でるように金属板が横向きにもついています。

バクシンが「音創り」に拘るのはバズベイトとスピナーベイトで証明済みのはずです。

バクシンの真のこだわりは…

「ワイヤーベイト」ではなく「音にこだわったルアー創り」なのです。

バクシンペンシルベイトの秘密はまだまだたくさんあります。

それはユーザーの皆さんが「ここか!!」と気づいてもらえれば

僕の意図が理解してもらえて面白いと思うので黙っておくことにします…。

こういう所も楽しんでもらえたら光栄です。

バクシンルアーデザインズ 

ハードプラグ 第一弾 バクシンペンシルベイト
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「驀進~~」の名前の付くルアーはたくさん創るほんの一部にしかつかない…

このルアーを 活かすも殺すも…ユーザー次第です。

マニュアル車の様に乗りこなせば最強の武器になると思いますよ^^