自分が旅に出る理由 バクシン的アメリカ釣行 その二
ちは、ばくしんです。
やらなくてはいけない仕事をこなしつつ…
渡米までの日々を心待ちにしています。
さて、今日はもう少し色んな事を書いてみようかと…
なぜ、アメリカ釣行の事をブログに書くのか?と
それは、バスフィッシングを愛する人に一度は体験してもらいたいから。
簡単に言えばこの一言になります。
アメリカに行って釣りする事が別段凄い事ではない時代が訪れました。
アメリカに行ってみたい人がアメリカに行けない理由は
そのほとんどが自分自身にあると言う事。
それは誰が良い悪いの話ではなく、それぞれの人に仕事や生活があって
時間と予算を取る事が本当に難しい事がほとんどだと思います。
しかし、逆を言えば予算と時間さえあればアメリカをはじめ海外釣行に
行く事が出来るのです。
日本人の海外に行けない理由のほとんどは休暇が取れないだと思います。
そして予算…
こんな自分も厳しい生活ですが予算を取る為に無駄な出費は控え、
酒は極力飲まず、煙草は吸わず、無駄な買い物は控え…などなど。
酒とタバコは別の原因が自分にはあるのですが…
私がアメリカにはじめて渡ったのは2008年でした。
この年は自分の人生の中で「最悪の年」であった事は間違いありません。
家庭の問題や健康の問題が次々と自分に降りかかりました。
詳しくは書きませんが色んなものを失い、最後には心臓を患いました。
本当に「空っぽ」になった年でした。
その最中にアメリカ行きの話がとある人から舞い込んできました。
生活すらままならず疲れているところに飛び込んできた話…
その頃は心臓の発作が頻繁に起き、普段の生活すらままならない状態。
やらなくてはいけない仕事をこなしつつ…
渡米までの日々を心待ちにしています。
さて、今日はもう少し色んな事を書いてみようかと…
なぜ、アメリカ釣行の事をブログに書くのか?と
それは、バスフィッシングを愛する人に一度は体験してもらいたいから。
簡単に言えばこの一言になります。
アメリカに行って釣りする事が別段凄い事ではない時代が訪れました。
アメリカに行ってみたい人がアメリカに行けない理由は
そのほとんどが自分自身にあると言う事。
それは誰が良い悪いの話ではなく、それぞれの人に仕事や生活があって
時間と予算を取る事が本当に難しい事がほとんどだと思います。
しかし、逆を言えば予算と時間さえあればアメリカをはじめ海外釣行に
行く事が出来るのです。
日本人の海外に行けない理由のほとんどは休暇が取れないだと思います。
そして予算…
こんな自分も厳しい生活ですが予算を取る為に無駄な出費は控え、
酒は極力飲まず、煙草は吸わず、無駄な買い物は控え…などなど。
酒とタバコは別の原因が自分にはあるのですが…
私がアメリカにはじめて渡ったのは2008年でした。
この年は自分の人生の中で「最悪の年」であった事は間違いありません。
家庭の問題や健康の問題が次々と自分に降りかかりました。
詳しくは書きませんが色んなものを失い、最後には心臓を患いました。
本当に「空っぽ」になった年でした。
その最中にアメリカ行きの話がとある人から舞い込んできました。
生活すらままならず疲れているところに飛び込んできた話…
その頃は心臓の発作が頻繁に起き、普段の生活すらままならない状態。
何度も救急の病院へ運び込まれていました。
病院で手術の説明を受け「このままなら確実に死にます」と告げられ
最悪、ペースメーカーを体に埋め込み生活もがらりと変わると。
あぁ、もう全部ぼろぼろや…
「もう下手すりゃ命も何も無いんやから生きてたら行ったらええか…」
くらいの気持ちでUS OPENの参加申し込みをしたのを覚えています。
そして、心臓の手術を渡米の数ヶ月前に受け、
長くなったので今日はこの辺で…
では。
病院で手術の説明を受け「このままなら確実に死にます」と告げられ
最悪、ペースメーカーを体に埋め込み生活もがらりと変わると。
あぁ、もう全部ぼろぼろや…
「もう下手すりゃ命も何も無いんやから生きてたら行ったらええか…」
くらいの気持ちでUS OPENの参加申し込みをしたのを覚えています。
そして、心臓の手術を渡米の数ヶ月前に受け、
その手術は無事に成功し人生初のアメリカへ飛びました。
プラクティスでは、手術で変調した身体がなじみ切らないのか
プラクティスでは、手術で変調した身体がなじみ切らないのか
砂漠の熱さについて行けず、高熱も出しました。
本戦が終わるまでも毎日、非常に苦しい闘いでした。
釣りの内容はともかく、身体がとにかく辛かった。
もう健康ですよ。と病院で言われても確実に体質に変化を感じていました。
なんとかなった命。
これからは何も無いと思っていた自分に渡米した事によって
本戦が終わるまでも毎日、非常に苦しい闘いでした。
釣りの内容はともかく、身体がとにかく辛かった。
もう健康ですよ。と病院で言われても確実に体質に変化を感じていました。
なんとかなった命。
これからは何も無いと思っていた自分に渡米した事によって
新たな目標がそこにできました。
ルアーを作る事に信念を持って生きてきた自分は
「一度で良いから自分がやって来たことの証明が欲しい」
ルアーを作る事に信念を持って生きてきた自分は
「一度で良いから自分がやって来たことの証明が欲しい」
そう思うようになりました。欲しい結果…
それは「盾」を取る事でした。
それは「盾」を取る事でした。
2008年、2009年、2010年、全て賞金圏外
そして、2011年、4度目の挑戦にして念願の盾を手にする事が出来ました。
コアングラー(アマチュア)部門 14位
それほど凄い成績でも大きな賞金がもらえた訳でもありませんが
自分にとっては生まれ変わった身体で出来る1つの挑戦の結果でありました。
自分としての目標はとりあえず達成されました。
そして、2011年、4度目の挑戦にして念願の盾を手にする事が出来ました。
コアングラー(アマチュア)部門 14位
それほど凄い成績でも大きな賞金がもらえた訳でもありませんが
自分にとっては生まれ変わった身体で出来る1つの挑戦の結果でありました。
自分としての目標はとりあえず達成されました。
その後、もうアメリカに行く必要は無いかと
2年ほどアメリカ行きを休みましたが…
その頃はSNSなども流行り始めアメリカのみんなから
メッセージが届く様になり、US OPEN
参加でたくさんの友達が出来ていた事を知りました。
そして、更に…
自分の創るルアーを必要としてくれる人達がたくさんできました。
自分が旅に出る理由
それはそこに自分が生きている事を必要としてくれる人がいるから。
バクシンルアーデザインズと言う
本当に小さく有名でもない自分の創るルアーを心待ちにしてくれている人がいる。
そのルアーで大きな賞金を得たり、大きな名誉を手にする人がいる。
そして、ルアーへの信頼が友情になって自分とアメリカを繋いでいる。
自分にとってアメリカで釣りに行ったり、アマチュアであれトーナメントに
関わる事は生きている証明や実感だったりする訳です。
海外に行くにはそれぞれ人に理由が在ると思います。
生きがい
時としてそんなものが見つかってしまうかもしれません。
自分が旅に出る理由
それはそこに自分が生きている事を必要としてくれる人がいるから。
バクシンルアーデザインズと言う
本当に小さく有名でもない自分の創るルアーを心待ちにしてくれている人がいる。
そのルアーで大きな賞金を得たり、大きな名誉を手にする人がいる。
そして、ルアーへの信頼が友情になって自分とアメリカを繋いでいる。
自分にとってアメリカで釣りに行ったり、アマチュアであれトーナメントに
関わる事は生きている証明や実感だったりする訳です。
海外に行くにはそれぞれ人に理由が在ると思います。
生きがい
時としてそんなものが見つかってしまうかもしれません。
自分にとってのアメリカ行きはこんな感じです。
長くなったので今日はこの辺で…
では。


