難しい…バクシン的琵琶湖 6月30日と7月6日の場合 | ばくしん日記

難しい…バクシン的琵琶湖 6月30日と7月6日の場合

ちは、ばくしんです。

なかなか釣りに行く事が出来ない日常ですが・・・

2度ほど琵琶湖に出る機会がありました。

6月30日はZEAL 清水君との釣行。

朝一、STAGE を出発。南湖に入りめぼしいシャローを撃つ。

ルアーは勿論バクシンバズベイト。ウェイトは3/4OZ

数投目で激しいバイトがあるミス。そこへもう一度投げると

バイトと共にロッドが一気に絞り込まれた。
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気持ちよくヘビーワイヤー63を曲げてくれたのは40センチクラス。

遅すぎる琵琶湖初バクシンフィッシュを得る事に難なく成功。

これだけイメージ通りに釣れたのだから…と流していくと

清水君に小さなバイトが数回あるもサイズはどうやら20センチクラス。

掛かりが深くないのかボート際で外れてしまう事が多い。

どうやら横に動く物へのバイトがイマイチな感じがしたので

メインルアーをポッパーに変更。

この日は湖流が早くウィードトップが

水面に出ている所もまばら。

沖めをポッパーをメインにバズベイトや

スピナーベイトを流していくとバイトがぽつぽつ…。
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そして、サイズも伸びる事が無くこの日は終了。

これは自分の話。

朝から体調が悪かった自分は朝一以降、ボートの上で約半日、

雨も降る中も倒れ込んだままだった。

その間に清水君…

40センチ中盤から後半クラス3本を筆頭に沖めで魚を抑えていた。
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終わってみるとビッグバイトこそ逃した物の思うよりは釣っていた清水君。

釣れたら起こしてと撮った写真が…。

そして、7月6日

同じく、東京から来た浜中さんと朝一に STAGE から出船。

放水量が300tと言う事だったので比較的流れの影響の少ない所を

探るつもりでシャローウィードをバクシンバズベイトで攻め始める。

開始10分で40センチ弱のバイトを得る引き込まれて止まらずあっさりとフックオフ…

なんでだ???

その後、その周辺でビッグバイト!!

魚と目の合う様なインパクトのあるバイトは推定55センチクラス!!

比較的至近距離でのバイトは全身飛び出してのもんどりバイト!!

テンションが跳ね上がる。

しっかりとフッキングを入れた所で…

ズルズルズル…

ダイワSSのドラグが滑り出し、止まらずウィードに潜られる。

急いで全力エレキで近づくも痛恨のフックオフ・・・。

一気に全身の力が抜けた。

またこれか・・・

昨年のUS OPENで貴重な3ポンドクラスを数本落としたこの現象。

まさかの琵琶湖でまた味わうとは…

屈辱の極み。

ギチギチに締めていたダイワSSのドラグ。

またやられた…。

興奮してスプールを抑える事を忘れていた。

アメリカ帰国以来、主戦から外していたこのリール。

一台欠けたMGXの補機として代わりに乗せていたらこの有様。

悔しい…。

もう二度とドラグワッシャーの良い物が出るまで使う事は無い。

朝から強烈なテンションフォールを自己責任で食らう。
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その後はポッパーやバズベイトで30センチクラスまでを

浜中さんと共にぽつぽつ追加したり、 

江戸物のシャロークランクでバイトラッシュがあったりして

数は伸びたが的が絞れないまま夕刻に。

帰りのシャローでのバズベイト勝負と残り10分を切った所で

自分のバクシンバズベイト3/8OZ バクシンアユカラーに激しいバイト!!

ヘビーワイヤー63が気持ちの良い弧を描く。

やっぱり琵琶湖の40センチ後半クラスの引きは強くて気持ちよい。
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最後の最後で納得のゆく魚が釣れてこの日は終了となった。

近くで釣れたので撮影はステージさんにて。

どちらも難しい日でした。

では。