パブリックコメントを終えて…ちょこっとコラム まだ終わりじゃない | ばくしん日記

パブリックコメントを終えて…ちょこっとコラム まだ終わりじゃない

ちは、ばくしんです。

バスフィッシングを愛する人や外国産のペットを愛する人。

そんな方の多くがパブリックコメントを環境省に寄せたのでは

ないでしょうか?

前回のブログに書いたように正しい判断材料となるのかは不明です。

しかし、数のある意見は力を成します。

これが少しでも反対派、共存共栄派の接点と協議の始まりになれば良いのですが・・・

さて、そこから更に考えを巡らせてみました。

ん~今回はコラムらしいコラムになりそうな気がするぞ…。

めんどくさい話になるので読みたい人だけ読んで更に、

多くなると時間の都合上返信が出来ないかも知れませんが

みなさんの思いのたけをコメント等にお寄せください。


バスフィッシングをされる皆さんはご存知の通りの悲しい現実。

バスその他の外来魚は害をなす魚として認知されがちな日本です。

酷い人?になると世の中の流行に乗り、昔は散々バスフィッシングを

楽しんだり、趣味にしたり、デートのお誘いの道具にしたりと…

お役に立ってくれたバスを今や駆除しろ!殺せ!獲り尽くせ!!

なんて言う人も多いのかも知れません。

飽きたら捨てる…これ日本人に限らずですが酷い文化です。

あ~こう言う自分がプレステとかゲームで遊んだのにどこやったけ?

とか思うダメな部分がある事も自白しておきます。

しかし、生き物に関してはこう言うずぼらなところはありません(笑)

さて、1億2千万の日本人口から見て圧倒的少数派になる

バスアングラー

自分たちに正しい道と市民権を得る方法は?

そんなテーマをパブリックコメントを書いた後に考えていました。

結局は環境派政治家や研究家、利権の絡んだ人達の格好の的となり

うまく叫べば国から予算も取れて良い事をした気でみんな万歳。

そんな人達を抱え込んで組織票も集まって政治家も万歳。

時としては無計画な公共事業のツケの後払いに利用されて行く事も。

ああ、これも外来生物の末期的有効利用なのか?

なんて酔った頭で考えていました。

では、このままで本当に良いのか?

否っっっ!!

色んな解決策を書く前に…

自分の意志をここでははっきりさせておきます。

万が一、バスフィッシングが日本で出来なくなれば、

もしくはルアー稼業で喰って行けなくなれば・・・

自分はアメリカに渡ります。

これは簡単な事ではありませんがこんな道を選んでしまった

自分にはこれしか生きて行く道はないと信じます。

なので、移住は難しい事なので少しずつ海外に向けた計画を

ルアーのデザインをシフトして行く事になるでしょう。

これって…

書くのはカッコいいし、やってみたくもなるけど…

実際は命がけの大変な人生の大勝負になると思われます。

しかし、日本のルアーデザイナーさんが海外で多くご活躍されている

現状を見れば自分にもチャンスはあるのかも知れません。

その時は西根ルアーワークスの西根さんをはじめ、

尊敬する先人方々に頭を下げて教えを乞う事になると思います。

その時が来たら諸先輩方、ご指導、ご指南、宜しくお願い申し上げます。

しかし、こんな日がやってくる事は一切望んではいないのですが・・・。

おっと、話が逸れ気味になりましたが、

本題は・・・

日本のバスフィッシングの安定した社会地位の獲得と継続、その方法。

こんなところではないでしょうか?

パブリックコメントに経済効果が…

などと物の売り上げなどで書いた方も多いと思います。

ん~小さすぎるかな釣り業界、一時はユニクロ一社よりも

釣り具業界の総売上が少ないと噂になった事もありました。

かといってこの釣り具の技術を世界のリーディングとして国策の一つに…

なんて、そういうのは漁具メーカーさんがしっかりとやっているところで

釣り具業界全体で国を動かす力があるのかどうか・・・

ましてバス産業だけではどうしようもない。

経済面からバスの見直しをはかると言うのは困難だと思われてしまいます。

これって、もっと効率的で画期的な方法がないものかと?

昔、とある漫画で読んだ「一点に集中するほど力が増す」的な方法で、

効率よく、そして個々に特別大きな予算を必要としなくて、公にも効果があって

バスアングラーみんなが出来る事。

そんな便利で効率的なものなんて…ある訳ないか…

と思っていたところ見つけてしまいました。

それも意外と簡単に。

もちろん、これは皆さんの中で頭の切れる方はもう既にやっているかも?

この方法がうまくいけば・・・大きな反響が世の中から来るかも知れません。

テレビのニュースにもなるかも知れません。

世の中でバスフィッシングってこんなに効果があるものかと。

先ほど述べた「一点集中」をみんなで力を合わせたら・・・

放っておく事も出来ない大きな波を起こせるんじゃないかと

小さな企みを思いつきました。

そのヒントはなんとあの外来種防止案の中に入っていたのですよ。

その答えは何なのか?

まずはこれを持って賛同してくれそうなメディア、業界仲間に

一度相談してみようと思います。

そして、ある程度実行力があるところが見えたら

地方自治体に掛け合ってみようかとも思います。

なので、今回の時点ではその答えは敢えて伏せさせてください。

勘の良い方はこれなんじゃあないか?とコメントに答えを書きまくってください。

え~ここまで読んで答えなしかよ?と思った方にはヒント残します。

世の中…結局はある程度の大きなお金を回さないと動いてくれないのです。

そして、生活して行く中で最も効率良く無駄無くお金を分配する事。

それは皆さんの釣り具の買い物ではありません。

それは単なる個人消費です。

例え、釣り人みんなが年に100万円釣り具買っても

全国民が車買ったり、毎日スーパーで食材を買う主婦には消費として

予算的に、国民の総人数的に絶対に勝てないのです。

解りますね?食材だけで毎日数億円から数兆円のお金が動いている事を。

そんなところに切り込んで行くにはやはり政治力が必要です。

バスアングラーが皆で力を合わせる事。大きなお金を集める事。

そして、それをより社会貢献に活かしていけるか?

それが今回のテーマになります。

タイミングよくフィッシングショーが間もなくです。

この事を信頼のおける雑誌社の編集の方々に相談してみます。

乗ってくれるか乗ってくれないかは良心次第・・・と書いておきますか。

だれも力になって貰えなかった時はFacebookに上げて

みなさんこんなのどうですか?と聞くだけになるかも知れません。

やはり一人の力では何も出来ないのが現実です。

良い意見であったならみんなで力をあわせたい・・・

自分の出したその答えはフィッシングショーや名古屋が終わった後に

このブログにて発表させてください。

バスフィッシングを日本でもっと気持ちよく続けて行けたら・・・

と心から思う人がどれくらいいるのか?

その為には少しぐらいの努力は必ずするぞ!!

と言う意思のある方がどのくらいいるのか?

そこが勝負分かれ目になりそうな気がします。

もし、自分が考えた

「バスフィッシングをより社会に理解してもらえる方法」

が効果を出し始めたら・・・

きっと、一部の地域ではあれど社会からの目線は変わると思います。

大きな波になれば社会現象になるくらい大きな事だとも思います。

日本人・・・良い事する人はみんな憧れますし好きですから。

ランドセルのタイガーマスク伊達直人や善意の人が良い例です。

バスフィッシングの為に、日本の将来の為に・・・

この機会にみんなで、一人、一人、一度考えてみませんか?

良くも悪くもパブリックコメントの波及効果、少しは役に立ててみましょう。

今日はこんなところです。