期待していたラインについて
ちは、ばくしんです。
バスシーズンもそろそろ冬に向かってきました。
今年はあまり釣りに行けてなかったなぁ…
今年はとても期待していたアイテムが発売されています。
それが YAMATOYO BLAST です。
今までは YAMATOYO ADDICT を使っていましたが新製品として
BLASTが出たので変えてみました。
製品的には ADDICT で十分すぎる強度、安心感があったのですが…
BLAST は更にそのワンランク下のラインに変えても安心感が維持できます。
今まで16ポンドを使っていたところに14ポンドが使える。
これは3/8oz系のバズやペンシルベイトの操作性においてかなりありがたいです。
もちろん、絶対的に線径が細くなるので擦れによる切れやすさが出るのですが…
大体琵琶湖でも16ポンドをいきなりぶっちぎってく魚は
年に数回当たるくらいなので…もっと釣りに行けば増えますが…
16ポンドで18ポンドクラスの強さというのは安心感が増すと言うもの。
メタルジグやスピニング系のラインも番手を下げれるのは有利になります。
これはフロロカーボンを使います。
BLAST は ADDICT よりもかなりしなやかです。
良く「しなやか系のフロロは…」と言われる方もいますが
やはりリールへの馴染み、劣化によるゴワゴワ感を取ると
ちょっとしなやかな方が集中力が持続できると思います。
後にも書きますが真冬の釣りなどでは更にその差を感じる事になります。
YAMATOYO のラインに変えて5年近く経ちましたが
「なんで切れた?」と言う原因不明のラインブレイクが激減したことは
大きな安心感に繋がっています。
150mで75mにマーキングが入って2度巻きできるので
コストパフォーマンスに優れすぎているYAMATOYOラインはかなりお買い得です。
皆様もぜひ一度お試しあれ。
と。ここまでは通常?のバスフィッシングについてのお話。
冬の間は 漁港のバス釣り、エリアのトラウト、
アジング、ロックフィッシュをやるのですが…
去年から大活躍しているラインが…
FAMELL TROUT AREA FLUORO 1.2LB
このラインがかなり凶悪です。
琵琶湖の漁港の釣りはこのラインと高性能ドラグの付いたスピニングリールの普及、
そして、開発中の専用ロッドによって大きく変わりました。
ロッドとルアーは自分で何とかできますが問題なのがライン。
エリアフロロと言う名の通りトラウトの競技用ラインなのですが
これを漁港戦に持ち込むと圧倒的なライン捌きであっさりとディープが攻めれます。
相手にするのはオープンウォーターで大きくても30センチ弱のバスですから
細い番手のラインでも全く問題はありません。
ちゃんとドラグ設定すれば60オーバーのレインボーが獲れるくらいですから
ラインブレイクは使用者の技量の問題かなと…
無理をしない釣りをすれば更に使えるラインだと思います。
このラインは使用範囲が広く、アジングなどにも去年から投入しています。
1.2LBのフロロラインは風の日とディープの釣りでの操作感が全く変わってきます。
潮の流れているときは尚更です。
そして、最近発売されたこのラインがちょっと衝撃的で…
アーマーハードコートPE
まだ使い込みが足りていないのですがキャストフィール、リールへの馴染み、
程よいコシの強さ。かなり使いやすいPEラインです。
しかも…0.4号で6.5LBの強度…。
漁港用のラインで普通にバスフィッシングが出来てしまう細さ…
このラインで冬のメタルジギングと
ディープウォーターの多いレイクミードの釣りが変わってしまいそうです。
今年の冬はアジング、メタルジグ、漁港用に使って来年にはバスに試そうと思います。
このラインはオレンジと派手なのですがグレーもあるのでバスにはそちらがいいかな…。
とりあえずこれだけあれば1年通して安心して釣りができる
今年もルアーのロストもあまりなく、ブレイクなどの大きなミスも起こさなかった
ヤマトヨ製のライン。投げまくる僕には本当に頼もしいアイテムです。
iPhoneからの投稿
バスシーズンもそろそろ冬に向かってきました。
今年はあまり釣りに行けてなかったなぁ…
今年はとても期待していたアイテムが発売されています。
それが YAMATOYO BLAST です。
今までは YAMATOYO ADDICT を使っていましたが新製品として
BLASTが出たので変えてみました。
製品的には ADDICT で十分すぎる強度、安心感があったのですが…
BLAST は更にそのワンランク下のラインに変えても安心感が維持できます。
今まで16ポンドを使っていたところに14ポンドが使える。
これは3/8oz系のバズやペンシルベイトの操作性においてかなりありがたいです。
もちろん、絶対的に線径が細くなるので擦れによる切れやすさが出るのですが…
大体琵琶湖でも16ポンドをいきなりぶっちぎってく魚は
年に数回当たるくらいなので…もっと釣りに行けば増えますが…
16ポンドで18ポンドクラスの強さというのは安心感が増すと言うもの。
メタルジグやスピニング系のラインも番手を下げれるのは有利になります。
これはフロロカーボンを使います。
BLAST は ADDICT よりもかなりしなやかです。
良く「しなやか系のフロロは…」と言われる方もいますが
やはりリールへの馴染み、劣化によるゴワゴワ感を取ると
ちょっとしなやかな方が集中力が持続できると思います。
後にも書きますが真冬の釣りなどでは更にその差を感じる事になります。
YAMATOYO のラインに変えて5年近く経ちましたが
「なんで切れた?」と言う原因不明のラインブレイクが激減したことは
大きな安心感に繋がっています。
150mで75mにマーキングが入って2度巻きできるので
コストパフォーマンスに優れすぎているYAMATOYOラインはかなりお買い得です。
皆様もぜひ一度お試しあれ。
と。ここまでは通常?のバスフィッシングについてのお話。
冬の間は 漁港のバス釣り、エリアのトラウト、
アジング、ロックフィッシュをやるのですが…
去年から大活躍しているラインが…
FAMELL TROUT AREA FLUORO 1.2LB
このラインがかなり凶悪です。
琵琶湖の漁港の釣りはこのラインと高性能ドラグの付いたスピニングリールの普及、
そして、開発中の専用ロッドによって大きく変わりました。
ロッドとルアーは自分で何とかできますが問題なのがライン。
エリアフロロと言う名の通りトラウトの競技用ラインなのですが
これを漁港戦に持ち込むと圧倒的なライン捌きであっさりとディープが攻めれます。
相手にするのはオープンウォーターで大きくても30センチ弱のバスですから
細い番手のラインでも全く問題はありません。
ちゃんとドラグ設定すれば60オーバーのレインボーが獲れるくらいですから
ラインブレイクは使用者の技量の問題かなと…
無理をしない釣りをすれば更に使えるラインだと思います。
このラインは使用範囲が広く、アジングなどにも去年から投入しています。
1.2LBのフロロラインは風の日とディープの釣りでの操作感が全く変わってきます。
潮の流れているときは尚更です。
そして、最近発売されたこのラインがちょっと衝撃的で…
アーマーハードコートPE
まだ使い込みが足りていないのですがキャストフィール、リールへの馴染み、
程よいコシの強さ。かなり使いやすいPEラインです。
しかも…0.4号で6.5LBの強度…。
漁港用のラインで普通にバスフィッシングが出来てしまう細さ…
このラインで冬のメタルジギングと
ディープウォーターの多いレイクミードの釣りが変わってしまいそうです。
今年の冬はアジング、メタルジグ、漁港用に使って来年にはバスに試そうと思います。
このラインはオレンジと派手なのですがグレーもあるのでバスにはそちらがいいかな…。
とりあえずこれだけあれば1年通して安心して釣りができる
今年もルアーのロストもあまりなく、ブレイクなどの大きなミスも起こさなかった
ヤマトヨ製のライン。投げまくる僕には本当に頼もしいアイテムです。
iPhoneからの投稿




