驀進的琵琶湖… 6月16日の場合 | ばくしん日記

驀進的琵琶湖… 6月16日の場合

ちは、ばくしんです。

土曜日、友人と共に琵琶湖に出てきました。

前日の夜からの雨は強さを増す一方。

湖上は軽く荒れている程度なので出船。

岸際はどこも濁りが入っている感じ。

とりあえずバズベイトで流すと…
$ばくしん日記
あっさりとバスをゲット。

しかし…その後バイトは全くなく…

一気に苦戦ムードに。この時点でもう合羽の防水機能は終わり…。

風も一時的に強くなり南湖は大荒れに…。荒れを回避しつつ北上。

ペンシルベイト、スピナーベイト、バズベイトどれもバイトはなく…

散発的にペンシルでバイトが取れる程度。しかし、どれもフッキングに至らず。

どうも何かが違うらしい…。

そのままシャローを諦め沖を狙う。

巻物のバイトは皆無でワームを流すと適度に当たる…。

が、いつもよりはバイトは少な目。

とりあえず30センチ後半くらいのを釣って坊主は逃れるが…

その後ええ魚をジャンプ一発でばらして…。

何も巻物のパターンが見えないまま午前の部終了。

振り返ってみればこの日は忍耐の釣りやったのか?

ワームほとんど持って行っていないので更に苦戦。

結果としては二人で10本も釣って無いと思います。

巻ききる気持ちも激濁りのシャローで撃沈。

沖目のウィードの魚は浮いてなく沈黙。

5時頃には時折上がる雨と風で体力を奪われK.O.

屈辱的な終了となった…。

アルミボートでの限界と防水の大切さを改めて知った琵琶湖になりました…。

しかし、この時期で巻物で釣れないとがっつりへこめます…。

己の未熟さ故の結果…次回からもっと精進します…。


ちくしょう…