名古屋バスフェスタ 終了…
ちは、ばくしんです。
先週、土曜日、日曜日と名古屋バスフェスタが開催されました。
日本と言う国が本当に大変な状態になった瞬間での開催。
主催者側も相当悩んだ末でのギリギリの選択での開催だったと思います。
その中で…村上晴彦さんが朝の集会で「ここではめいっぱい楽しんでもらう。
そして、今、釣り人として今できる最大限の事も理解してもらって協力しよう」
というお話をされました。
開催者側からも「今できる協力は義援金を少しでも集めて被災者を支援する事」
今回の入場料の一部や、業者の売り上げの一部を義援金としてみんなで寄付させていただこう。
と言うお話がありました。
そして、各ブースには震災に遭われた方への募金箱が設置されました。

バスフィッシングと言う絆で繋がった多くの方々が賛同して義援金が集まりました。
名古屋バスフェスタで小さな我がブースへ来て募金してくださった方、
会場のどこかの募金箱に募金してくださった方。
本当にありがとうございました。
結果論ですが開催しなければこういった活動は出来なかったと思います。
今回の開催について色々賛否両論の意見もあると思います。
僕は普段の生活をしていたら何もできなかったかもしれません。
こういった形でも 被災者の人たちに「何かできた事」に少しでも意味があると思います。
個人的な意見ですが僕自身も学生の頃に兵庫県宝塚市で阪神大震災に遭い、
人命救助や救援物資の送付など出来る限りことをやりました。
「災害の現場」にいれば誰でも自然と身体が動きます。
でも、どんなにテレビを見たりネットを見ても遠くの惨事は肌に直接伝わる事がありません。
阪神大震災の「怖さ」を体験した自分でさえ時間が流れて「安全ぼけ」が起こっています。
でも、「出来る事からやって立て直そう!!」と頑張った気持ちは忘れていません。
今、十数年経って阪神大震災に遭った関西は復興しました。
僕が思う事。
被災した瞬間は「惨劇」の最中で何も見えなくなると思います。
でも どんなに小さくても「希望」をもって頑張ってください。
瓦礫の中からでも立ち直れる強さを日本人は持っています。
人として世界中の人々が復興への支援をしてくれます。
まずは日本中のみんなが復興に向けて頑張りましょう!!
先週、土曜日、日曜日と名古屋バスフェスタが開催されました。
日本と言う国が本当に大変な状態になった瞬間での開催。
主催者側も相当悩んだ末でのギリギリの選択での開催だったと思います。
その中で…村上晴彦さんが朝の集会で「ここではめいっぱい楽しんでもらう。
そして、今、釣り人として今できる最大限の事も理解してもらって協力しよう」
というお話をされました。
開催者側からも「今できる協力は義援金を少しでも集めて被災者を支援する事」
今回の入場料の一部や、業者の売り上げの一部を義援金としてみんなで寄付させていただこう。
と言うお話がありました。
そして、各ブースには震災に遭われた方への募金箱が設置されました。

バスフィッシングと言う絆で繋がった多くの方々が賛同して義援金が集まりました。
名古屋バスフェスタで小さな我がブースへ来て募金してくださった方、
会場のどこかの募金箱に募金してくださった方。
本当にありがとうございました。
結果論ですが開催しなければこういった活動は出来なかったと思います。
今回の開催について色々賛否両論の意見もあると思います。
僕は普段の生活をしていたら何もできなかったかもしれません。
こういった形でも 被災者の人たちに「何かできた事」に少しでも意味があると思います。
個人的な意見ですが僕自身も学生の頃に兵庫県宝塚市で阪神大震災に遭い、
人命救助や救援物資の送付など出来る限りことをやりました。
「災害の現場」にいれば誰でも自然と身体が動きます。
でも、どんなにテレビを見たりネットを見ても遠くの惨事は肌に直接伝わる事がありません。
阪神大震災の「怖さ」を体験した自分でさえ時間が流れて「安全ぼけ」が起こっています。
でも、「出来る事からやって立て直そう!!」と頑張った気持ちは忘れていません。
今、十数年経って阪神大震災に遭った関西は復興しました。
僕が思う事。
被災した瞬間は「惨劇」の最中で何も見えなくなると思います。
でも どんなに小さくても「希望」をもって頑張ってください。
瓦礫の中からでも立ち直れる強さを日本人は持っています。
人として世界中の人々が復興への支援をしてくれます。
まずは日本中のみんなが復興に向けて頑張りましょう!!