仕事始め…
ちは、ばくしんです。
今日から仕事を本格的に始めています。
今日の作業は…
ディッピング。

まずは二倍濃縮タイプのメタルプライマーにつけます。
そして、そこからクリアー系の塗料を二回「筆塗り」します。
写真では解りにくいですが表面に濡れたような艶が出ます。
ここから、ベース塗装が終わるまでは全て「筆塗り」です。
スプレー塗装は早くて綺麗ですがあまりにも均一に塗れ過ぎて
今一つ「生命感」が出ない気がしてしまいます。
ハンドメイド版のバクシンルアーシリーズでは
一つ一つのルアーに平均、約8回の「筆塗り」でベース塗装をしていきます。
そうすることによって微妙な「筆むら」が出て手造りならではの
「生命感」がルアーに宿ります。
塗料は独自に配合した「特殊塗料」をベースには使用しています。
一般的な焼き付け塗装タイプでは一か所が剥がれると
そこからめくるようにと塗装がはがれてしまうので
塗料を「特別に細分化」した物を塗っています。
金属に塗ると木材の様には塗料が染み込みません。
なので、塗装被膜が割れても(剥がれても)そこだけが割れて
後の部分は金属に密着したまま残るようになっています。
どうしても気になってしまうぶつけたりした時の
「塗装のはげ」ですが…
車でもぶつかれば塗装がはがれるのは当然ですので
ここはあえて「ぶつかっても最小限で抑える」事に力を入れています。
今日は他にも「焼き」作業をする予定です。
今日から仕事を本格的に始めています。
今日の作業は…
ディッピング。

まずは二倍濃縮タイプのメタルプライマーにつけます。
そして、そこからクリアー系の塗料を二回「筆塗り」します。
写真では解りにくいですが表面に濡れたような艶が出ます。
ここから、ベース塗装が終わるまでは全て「筆塗り」です。
スプレー塗装は早くて綺麗ですがあまりにも均一に塗れ過ぎて
今一つ「生命感」が出ない気がしてしまいます。
ハンドメイド版のバクシンルアーシリーズでは
一つ一つのルアーに平均、約8回の「筆塗り」でベース塗装をしていきます。
そうすることによって微妙な「筆むら」が出て手造りならではの
「生命感」がルアーに宿ります。
塗料は独自に配合した「特殊塗料」をベースには使用しています。
一般的な焼き付け塗装タイプでは一か所が剥がれると
そこからめくるようにと塗装がはがれてしまうので
塗料を「特別に細分化」した物を塗っています。
金属に塗ると木材の様には塗料が染み込みません。
なので、塗装被膜が割れても(剥がれても)そこだけが割れて
後の部分は金属に密着したまま残るようになっています。
どうしても気になってしまうぶつけたりした時の
「塗装のはげ」ですが…
車でもぶつかれば塗装がはがれるのは当然ですので
ここはあえて「ぶつかっても最小限で抑える」事に力を入れています。
今日は他にも「焼き」作業をする予定です。