今年はね…
ちは。ばくしんです。
今年のU.S.OPENはいろいろありました…。
結果はご存知の方はご存じの通り…。
54位と言う残念な結果に終わりました。
しかも、前回のような「見せ場」も全くなく…。
純粋に楽しめた事は楽しめたのですが…
かかるコストなどを考えるとやはり…
「賞金が欲しい」のが本音。
毎年、エントリーしたいなら尚更です。
僕は特に厳しい!!しがないルアー屋には無理が生じてきます。
早速、反省会も今年のメンバーでする予定ですが…
感じたことをいくつか…。
まずは、「釣力」
正直、朝一はほぼ問題なくトップで釣れます。
昼間はドロップショットでボコれます…。
風が吹けばスピナベがはまります。
とまぁ、ほんまに「場所」さえ当たっていれば惨敗はないように思いますが…
今年もご覧のように惨敗…。54位。
3日間ある本戦の初日は「ドロップショットだけ投げてろ」とパートナー。
正直、ブチ切れて抗議!!「俺を誰だかわかってないな?」と英語で^^
しかし、パートナーシップも大切(これ重要)なので、
5匹のリミットが揃うまでは後ろでドロップショットをすることに…。
朝一からボッコボコにバックシートで小さいのんから釣り倒し…。
プロアングラーのペースを潰してしまう始末…。
焦るプロはバラシまくり…揃ったリミットもジャストキーパーのみ…。
「さぁ、トップほったるで~~」と思っても「ガンガンのサンシャイン…」
「スピナベでいわしたる~~」も…「完全無風」
あかん…。
広大なレイクミードは「どこか必ず風が吹いている」が、
「動いてくれ」
と、言えるわけもなく…(ルール上ボーターに従う)
この日は豆祭りで終了…。
悔しい…。
問題は山積していますので次回のブログに持ち越します^^
来年は…プロ登録で参戦したいなぁ…。
やっぱり…。