たまには真面目に・・・
ここ最近、本業離れしたネタばかり書いているので・・・
たまには「驀進バズベイト」について書いてみましょうか?
驀進バズベイトと名前がついてからもう10数年が過ぎてしまいました。
今考えると、ファーストモデルはひどかったなぁ・・・。
浮力無視のウェイト、カラーリング、耐久性、使用安定性等など・・・
どれを取っても「ダメ~~~~~~~ッ!!」
でも釣れてたんやから釣りっておもろいな^^
でも、「サウンドシステム」は今とそんなに変わらんかも・・・。
連れからの評価も厳しかったな^^進化も時間がかかったし・・・。
作り始めた当時は「石膏型」で鋳造していました。
型の精度も耐久性も最悪でした。
五本くらい作ると型が反り返って鉛がボタボタボタッ!!って流れ落ちる・・・。
今考えると危険極まりない・・・(皆さんは真似しないように…)
台所で鉛を溶かして・・・
「あんた!!臭いやろ!何やってんの?」
って、おかんによく怒られてましたね^^
でも、「もっと釣れるルアーを創りたい!!」という一心で
毎日、「鉛との格闘」。鋳造、そしてサンディング。
塗装も貧弱でしたね・・・。(今もウレタンや焼き付けには敵いませんが・・・)
プラカラーをサーフェーサーを塗ってそのまま筆塗り!!
触るだけで「ぺろっ」と剥げてまうこともしばしば・・・
いや~話すと10年以上かかりますね~^^
まだまだありますが長くなりそうなんで思い出した時にまた続き書きます^^
そんな苦労から始まった驀進バズベイトの釣果の一つをどうぞ^^
琵琶湖の葦際で・・・
ご覧になった方は、何かしらのコメント頂けると嬉しいです^^
今から「BASSER」用の原稿仕上げます^^
ではまた^^