ツイッターからお借りしましたm(_ _ )m
ゆり ♡ 유리 @lily_yuriy
ユノ「ここは貧民村だそう。テレビやオートバイや色々捨てられていて、(子供たちが)けがをしそう。においもすごいし…」
子供にユノ「どうしてこの仕事をするようになったの?」「ここでお金を稼いで、故郷に帰りたいから」
ユノと子供の会話「お母さんお父さんはどこにいるの?」「お母さんは故郷にいる」「たくさん食べて遊んで、そんな年なのに、ここに初めて来たのはどうやって?」「誰かがここではお金が稼げるといってたので来ました。お金を稼いで故郷へ帰り、母と会いたい、学校にも行きたい」
ユノ「手が黒いね。いつも煙のにおいをかぎながら仕事して、煙が体に悪いの知ってるでしょ?やけどもしてる。体も小さいし子供なんだから、大人に頼まなきゃ。けがしちゃだめでしょ」
「しんどいでしょ?すごくしんどいと思うよ…」と言いながら子供をぎゅっと抱きました。
ユノナレーション。金脈を探すため、女性や子供も休まず働いている。子供たちはお腹を空かせて、毎日裸足で働いています。汚染された水の中で働く子供たちを見るたびに胸が痛くなる。
ユノ「汗がすごい出てるね。一生懸命働いたんだろ?」お兄さんも呼び「どういう理由でここで働くようになったの?今日とかすごい暑いけど、しんどくない?」「母さんがこれ以上助けてくれないから」5年前に父が亡くなって お腹を空かせた3人の兄弟のために仕事を始めた。
「ずっと働くのはとてもしんどいし、かわいそうに見えると思う、けどこんな自分たちにも希望があるから、それでがんばれる」
地下水や川の水もすべて汚染された現状。飲むと胸が痛くなるから飲まず、洗う時に使うようにはしているが、水のため病気にかかる人々。
ユノと左腕を病んでいる子供の会話。地の文はユノのナレーション等説明です。「会えて嬉しいよ。なんで泣くの?」「痛くて」子供が治療を受ける時「手をぎゅっと握って、ぎゅーって」包帯の下をみて「すごい、ひどいね…本当」
ユノナレーション。(治療を見ながら)なんて言えばいいのか。ただ見てるだけで息苦しい状況。横で見ていてるだけでこんなに痛いのに、どんなに本人は痛いのか。
「大丈夫?」と子供のおでこに手をあて。大丈夫、大丈夫、と声をかけるユノ。
『手術しないと左の腕を切断しないといけないかもしれない。僕は言葉を発する事ができなかった。
今日も苦痛を受けている子供たちの涙から、皆さん、顔をそむけないでください』
間のMC。ユノ「汚染された水で手を洗えば痛くなるのはわかっているのに、どうしようもない。それしかないから。明日痛い事より、今日ごはんが食べられないのが心配だ。そう言った子供に、1番胸が痛かった」
ユノ「床で寝てるの?ここで寝たら寒い時はすごい寒そうだけど」「寒いです。イスで寝るときもあるけど、弟がイスで寝たりもするから」「なんでこんな熱心に働いているの?」「学校に行くため、学費とか稼がないといけない」長い間学校へ行けていない子供のため、久々に学校へ行ってみることに。
ユノナレーション。ジョシュア(子供)が、学校にいる瞬間がとても幸せだと言った。今のように、幸せでいれたら良いと思った。
学校へは行きたくないのか。そう聞いたら、学校へ行きたいが、状況がそうさせない。けど、学びたい。その子供たちの夢を見る気持ちが、僕には記憶に残りました。子供たちの夢をのがさないため、皆さんの手を差し出してください。
間のMC。ユノ「学校に行くのが望み。学校へ行きたいから働いている。
僕が会った子供たちは、学校へ行くのが好きな子供たちでした。世界にいる子供たちは、みな教育を受ける権利があると思う」
ユノ「沢山食べなきゃいけないけど食べてるか?」「これくらい。手に持てるくらい」「これだけ?あー…それだけ食べて1日中働いてるの?」「それもして他の仕事もする」その子がサッカー選手になりたいと言ったら「沢山食べて体作らなきゃ。そうしてこそ君も好きなサッカー選手みたいになれるんだよ」
サッカーや運動会を開いて、そして永遠に一緒にいれるように、子供たちに小さなプレゼントを。
子供たちがこれ以上苦痛を受けなければ良い。
そして、意外なプレゼント。(子供たちからの歌)
最後のガーナでのインタビュー。充分に愛される子供という事を感じた。
わからない、僕は専門家でもなく、奉仕の定義もよく知らない。でも、愛される事を知ったら、(人を)愛する事もできるという事を思った。
最後のMC。僕はチョコレートがすごく好きなんだけど、このようにたくさんの人が働いていると知らなかった。
「君達が一生懸命作っているチョコレート、食べたことある?」と聞いたら無いと。しばらく言葉を発する事ができなかった。
ユノ「働いている子たちの顔が暗かったから、思いっきり走ったこと(かけっこ)はあるか?と聞いたら無いと言うから運動会を開いたのだけど、子供たちが明るく笑ってくれたからよかった」
ユノ「僕たちに当然な事は、世界各国で当然な事ではありません。
小さくとも子供たちに夢をみてもらうように、夢というものを教えてあげられるように、たくさんの愛と関心が必要だと思います」





