魚の仲間には、デンキウナギやデンキナマズなどのように、発電するものがありますが、それぞれがプラス極とマイナス極を持っているんです。

$みんなで学ぼう!?-ナマズ
聞いたことがある人もいるでしょう?

デンキウナギは、頭がプラスで、尾がマイナスです。
デンキナマズは、尾がプラスで、頭がマイナスです。

ややこしいですが、種類によっても違うんですねぇ。

それぞれ起こすことのできる電圧は、デンキウナギが500~800Vで、デンキナマズが400~500Vだそうです。

ちなみに、こういった電気を出す魚のことを、発電魚といいます。

コンセントの電圧が100Vなので、けっこう強力ですよね。
馬でも感電するくらいなので、人間だと、場合によっては、感電死することもあるようです。