漢字は、古代中国に発生し、現代では中国や日本で用いられている表意文字です。

そして部首は、漢字の構成部分であり、大きく「冠」「脚」「繞」「構」「偏」「旁」にわけられることはみなさんも学校で勉強しましたよね。
漢字5万字以上を収録する大漢和辞典によると、最も多くの漢字が属する部首は「くさかんむり」で2193字もあることになります。
10位までは、水(1841)、木(1656)、口(1488)、手(1341)、心(1289)、虫(1190)、竹(1043)、人(1032)、金(1026)と続きます。
最も属する漢字が少ない部首は「艮」で6字です。
5万字以上ある漢字の中でたったの6字・・・。