ロベルト・コッホ
ドイツの細菌学者であったロベルト・コッホの生まれた日でした。

ゲッティンゲン大学を卒業後、地方の衛生技師等を経て、ベルリン大学教授になりました。
1891年に初代の伝染病研究所長となり、細菌の純粋培養に成功し、結核菌(1882年)、コレラ菌(1883年)など多くの病原菌を発見しました。
コッホ式ツベルクリンの創製など、近代医学創設者の一人となりました。
1905年にノーベル生理医学賞を受賞しています。

北里柴三郎などを指導し、日本の近代医学にとっての恩人でもあります。