私の学問の師であり

第2の父ともいうべき偉大な先生が

鬼籍にお入りになられていたことを

昨日知った。

私が入院していて

私自身も危ない時のことだったので

友人達もそれを私に告げるのは止めておこう

ということだったらしい。



先生との出会いがなければ

今の私は絶対に存在し得なかった。



先生のご逝去を知らせてくれなかった友人達を責めるつもりは毛頭ない。

しかし、先生のお見送りだけは何としても参列したかった。

様々な思いが胸に去来する。