TIスイムサロン
http://tiswim.jp/
ほぼ1人でトレーニングしているので、客観的なフォームチェックとかは
しばらくしていないので、フォームぐちゃぐちゃだろうな、と思っていたら、
案の定。。
こんな感じで水流負荷のあるプールで、4分割モニターでチェックしながら
おこないます。(ばっちりレポートを書く気だったんですけどデジカメ忘れちゃいました。。)

まぁ、結構ダメダメで、泳ぎのスピードはある程度出ていますが、
いろんな部分で、帳尻合わせをしている泳ぎで、ロスがとても多い泳ぎでした。。
サロン中の自分の泳ぎの映像は、DVDでもらえます。

動画貼って、皆さんからも、もっとここをこうすれば、みたいな
アドバイスがいただけたら幸いで、画期的だなと思ったのですが、
handbrakeを使って、もらったDVDを、MPEG4に変換するまでは
できたのですが、それをAmebaVisionにアップしても、
うまく再生できません↓。なんででしょう。。もしご存知でしたらアドバイス
ください。。

ダメなポイント
①顔がキマっていない
②入水角度が浅い
③腰が落ちてる
①顔がキマッてないってのは、顔がイッちゃってるとか、ブサイクとか、
そういうことでは無くて(笑)、
超基本的なことなんだけど、顔の位置が決まらずフラフラしちゃってるから、
体もキマらずブレちゃって、ほんと基本中の基本なんだけど、しっかり
目線をプールの下のラインとか見て、頭に重心かけて、一本筋を作らないと
ダメだということです。。
顔が上がっちゃってると、それの相反作用として、腰も落ちる、入水も
上っつらになっちゃう。
サロンを受けたあとは、スケーティングのドリルをずっとやっていますが、
その後メニューやると、例えば、IM100mを1'30だと、今までって
ほんといっぱいいっぱいだったのですが、普通に回れるようになりました。
TIスイム理論のドリルは、YOU TUBEでもいくつかアップされています。
「できる限りゆっくり泳いでみてください」って言われて、
そんなの簡単だと思いきや、これが意外とできないんですよ。。焦った。
水流あるからブレがあるとどんどんブレちゃうし。
スピードに乗っているとごまかせちゃうけど、効率的な動きはスローに
なってもブレない。これがキモ!
いつもタイム上げなきゃって思って、追い込もうとして
スピードトレーニングに躍起になっているけど、ごまかしごまかしの泳ぎになっちゃうのを
一旦ここで見直して、冬場のこの機会に基礎に帰って
スロートレーニングをやっていかなきゃと、すごい思いました。
「スケーティング」やったほうがいいです!
きつい練習だけがトレーニングではありません。
三十路になり、フルタイムで仕事もあり、ライフワークの中で、トレーニングの〝量〟を
増やすことはなかなか難しいと思います。じゃあ〝質〟のほうを高めていくしかない
んですよね。
時間を割いて〝トレーニングをする〟というその行為自体に満足感を得ちゃっている
部分がありましたが、
実際今日は何をやって、何を改善・向上できたのかということを常に思考し、
ただ闇雲にトレーニングするよりも、いかに賢くトレーニングをするかっていうことが
今後はすごい大事になってくると、やっと自覚した、30歳自称アスリートでした。
しかし、客観的に映像で見ると、まぁ競技のタイム自体は現役の時から、たいしたことなかった
ですが、
ちょうど10年前は体もこんだけキレてました。
今と比較すると、自分で見ても凄いと思っちゃう(笑)

よく、過去の若いときの、体がキレている自分の体の写真を見ながらトレーニングすると
意識が入りやすいって言いますし、またこのくらいキレを取り戻したいです。
20代でできて、30代でできないということはない!
誰でもラクに美しく泳げる カンタン・スイミング―効率的に泳ぐトータル・イマージョン(TI)スイ.../Terry Laughlin

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ブリスベンの洪水。。。
ずっとテレビ報道で見て、心配していましたが。。
オーストラリア、ブリスベンの洪水が悲惨なことになってます。。。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aEwXwUiAHdkI
私は2007に、少しクイーンズランド州、ブリスベンに滞在していたので(主に釣りで)、
見たことある素敵な街並みがこのような惨事に。。。
まちづくりの勉強をしている私にとっては、ブリスベンは素敵で
そのとき釣りのガイドをして宿泊させてくれた、
ブリスベン在住のYASUさんに、心配なのでさっきメール送りました。。
大丈夫かな。。
オーストラリアといえば、人気の観光スポットで、バカンス、リゾートなイメージ
であり、魅力的な大自然ですが、、
一時的な旅行者にはわからない、〝自然の過酷さ〟があります。
一時的な旅行者が抱いているような大自然への憧れほど自然は甘いものでは
ありませんし、裏腹に、自然の牙をむくこともあります。
また、それが〝自然〟であるのだと思います。
今は洪水の惨劇が報道されていますが、私が行った2007の時は、
〝大干ばつ〟でした。
宿泊先では、開口一番で激怒されました。私がシャワーを出しっぱなしのまま
シャワーを浴びていたからです。
その時、自分自身の認識の甘さを痛感しました。
KYという言葉が定着しましたが、空気を読むということは、人のうわべだけの
顔色うかがいではなく、こういった、おかれている環境の状況を察知する肌感覚が
本当に必要なものなんだな、と気づかされました。
オーストラリアの日系新聞に、日本から釣りに来た私のことが紹介された時の
記事です。一生の思い出です。
思い出の写真の一部です。
また、いつか、素敵な自然と遊べますように
それに見合う人間であれるよう、自分自身も感性を高め、
それをモチベとして、日々の仕事でもせいぜい邁進しますか![]()
PS
私が追い求めた、サラトガ(アロワナ)って、こんな魚
http://www.angling-australia.com/fishfile/saratoga.html
【動画】こんなイメージです(ブリスベン&サンシャインコースト付近でのサラトガ釣り)
http://tv.shimano.co.jp/movie/tv/paradise_13/
- Fifty Places to Fly Fish Before You Die: Fly-Fi.../Chris Santella
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【祝】30歳記念大会
三十路になりますた。。
年末は、30歳記念ってことで、盛大な同窓会でした。写真が届きました。
イイっすよね。まぁ全員が集まれないのはさみしいですが、自然体で集まれる人だけ集めれればいいさ。
こうして先生まで
※私の担任だけ、何 ら か の 理 由 で来れませんでしたw(涙)
30歳相当?に、見えますでしょうか??
まぁ諸行無常とは言いますが、変わっている人、変わらない人、変われない人w
いろいろいていいですよね。
毎年は、、やらなくていいと思いますが、こうして、5年、10年スパンでやると、
刺激も注入されてイイですよね。うちらこうしてちゃんとやるのは、20歳の成人式
以来なので。幹事さんが人を集めるにも相当なご尽力があったと思います。
髪をやってもらっている、ビュートリアムのシムラ君です(左から2)
店で同級生だという話をすると「群馬出身って、濃いね」と、スタッフさんから
言われますww
さあ30代になりました。どうしましょう?
年齢とともに生きるなんていう優雅な言葉もありますが、
こうして、30代、40代と、ネガティブな言い方ですが、一歩一歩〝死〟
に向かっていくのも事実です。まだ30なので、実感はないですが、
40代、50代になった時はどんな実感なのかな。
老化、〝死〟、僕は正直、怖いです。ちょっと過言でしたが、
でもそういった危機感というものを多少、今から持っていると、
今やらなくちゃいけないことがわかってくるかな![]()
私も勉強しなくちゃいけないことが、いくらもでもありますが、でもそんな
ものより一番大事なのは体でもあります。
体のケアだけは、ちゃんとやっていきたいです。
さーて、、これ読まなきゃ!
って、おせーよ!
じゃあコレ!
おせーよ!!必ずって言われも。。。
コレですね
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