2022年5~6月に妊活目的でレディースクリニックを受診

   その後、2022年10月から体外(主に顕微授精)を本格的に開始しました

   2025年2月に無事出産し、私の不妊治療(体外)もこれをもって終了です

  (元々40才までは頑張る、と夫婦で話し合っていた)

 

   その間、色々な事がありました

   初めての陽性判定、後期流産での我が子との別れ

   

   文章が読みにくい所がたくさんあるかと思いますが「こんな人もいるのか~」というような感覚で見て行ってくれたらと思います

 

 私が30才の頃はまだそこまで「卵子凍結」というのはメジャーではなく、不妊治療ももちろん保険適応にはなっていなくて

 やっと婚活をしはじめた私はあまり気にもとめていなかったけれど

 何かのドキュメンタリー番組?で卵子の老化についての話をやっていたテレビその内容が30才当時の私には衝撃的すぎて、卵子凍結の説明を聞きに有給を取って都内某所まで行く始末病院ランニング

 

 今思えば「何もそこまで…だってまだ30才でしょ?」となる話だけれど当時の私からしたら『1年でも1日でも若い時の卵子を凍結しておいてほしい。今後結婚するかも分からないけれど後悔はしたくない』という考えでいっぱいだったえーん

 

 その時に提示された内容でうっすら覚えているものは

 ①採卵・凍結をやってくれるところは都内・千葉に数か所ある(関東圏に他にもあったかも知れないけど覚えていない)

 ②費用は80万前後くらいで、更新時に費用がかかる

 ③1回の採卵で何個凍結できるかはやってみないと分からない

というもの

 結局凍結していても結婚しなかったら無駄になるし…でも自分の精神安定という面では良いかも。ただしそれなりに費用がかかるから結婚相手の目星も付いていない状態で先走ってやっていってどうなんだろう?全て自費、結構高額だし更新の度になかなかの費用がかかる…真顔とぐるぐると考えていた

 

 ちょうど同じ頃に不妊治療している友人と話をする機会があって卵子凍結についての話をした時に

 「今からだったら、若いうちに相手見つけて結婚して、不妊治療しちゃった方が良いのでは?その方が不妊治療に対しての助成金もあるし確実な気がする…婚活に全振りしちゃった方がいいよ」

という意見を聞き、卵子凍結に二の足を踏み

そこから婚活の方に全振りしていく方向になった

 

 もし、今みたいに卵子凍結の話がある程度広く浸透して助成金もあるようだったら卵子凍結をしていたのかも知れないな、とふと思ったりしている

 

 結局当時の私は卵子凍結は行わずに、婚活し結婚できたのもあって

 その後から不妊治療をやることになった。

 

 

下差し②以降書きました

初めて通院し出した頃の話です(地元)。AMHが低すぎて50代と言われたよ…えーん
 
鍼灸通ってみたり、都内(KLC)行ってみたりしはじめた話です
 
KLCに行き始めての話。第一子の時の卒業
 

22週未満は”流産”のため、延命治療は何もできない

 

たった1週間なのに、永遠に感じた日々