夏野菜は、直播と思ってたけど
育苗に挑戦したくなった。
いろいろ調べた結果、発芽適温と生育適温は違うとゆうことで
発芽する時さえ 適温を保てれば、後は少し低い温度でも育つのね~。
試してみん事にはわからへんから、とりあえず作ってみた。
材料はとりあえず家にある物で…
発砲スチロールの箱。
熱帯魚のサーモ付きヒーター
2リットルのペットボトル
こんくらい。
ヒーターは、天然酵母やパン生地の発酵用に以前購入した物。
こちらを穴を開けたペットボトルに入れて、お湯をいれた。
最高設定温度は35度。
最高でやると、箱の中に入れてる土の温度は25度くらいをキープ。
なかなかいーんでないの?
水蒸気で加湿されるから、土の表面が乾いたら霧吹きで水やろと思ってるけど、まだ乾いてないから 種蒔き後一度もお水はあげてない。
しかも覆土もせず。
根っこが自分で潜ってくれるかなと…
直接ボトルの上に置くと、30度以上になるから、高温好きのなすびを設置。
リードペーパーに包んだ種も そのまま置いてみた。
開始は2月12日。
2日後の今日、白ナスが一つ発根?してた!早‼︎
そしてビックリしたのはハイビスカス。
ニョロ~~ンと‼︎
後ほど土に乗せないと

まさか、2日で出るとは思ってへんた。
今週はお天気があまりよくなさげやから、ちょと徒長しそうで心配やな

トマト達も、この箱でやってみよっと

根は出た物の、その後の管理が大変そやけど…
楽しみだ









