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プラダ バッグこの年末商戦はタブレットがホットだ。先週は、シンガリともいえるiPadがアップルから発表された。iPadの後継となるiPad Airと、iPad miniの後継となるiPad mini Retinaディスプレイモデルだ。

 iPad Airは9.7型、iPad miniは7.9型と、スクリーンサイズは異なるが、中身についてはほぼ同じものとされている。11月1日からiPad Airが発売開始、miniについても11月中の発売が予定されている。

 どちらのタブレットも、LTE回線でモバイルネットワークが使えるものと、Wi-Fiのみに対応したものが用意される。Wi-Fiのみ対応版では、iPad Airのメモリー16GBタイプが5万1800円、32GBが6万1800円、64GBが7万1800円、128GBが8万1800円。iPad mini Retinaディスプレイは16GBが4万1900円、32GBが5万1800円、64GBが6万1800円、128GBが7万1800円となっている。

 LTE回線とWi-Fiの両方が使えるタイプは従来通り、シャネ ルバッグKDDIとソフトバンクから発売されることが決まっているが、先日、iPhoneの取り扱いを開始したドコモについては、まだ正式なアナウンスがされていない。

 LTE回線のモバイルネットワークが使えるモデルは、使えないモデルよりも1万5000円程度高くなる。だが、その付加価値は決して小さくない。たとえば、Wi-FiのみのモデルはGPSが内蔵されていないので、地図などを参照する際に不便を感じるだろう。都市部にいるならWi-Fiのアクセスポイント情報などをもとにして、おおよその位置を把握する機能が利用できるが、高速道路をドライブして観光地に行くときのお供にするといった使い方は難しい。

 それに、自宅から持ち出すことはありえないといった場合ならともかく、ちょっとでも外で使う気があるなら、単独で通信ができたほうが便利なことはいうまでもない。ただ、現時点ではドコモからの発表もなく、最近人気が出ているMVNO各社のSIMによる格安データ通信サービスが使えるかどうかもわからない。

 そんなわけで僕は、発売後もしばらくは、これらの情報が出そろうまでは手を出さないで静観することにしている。せっかく全世界で使える共通のハードウエアなのに、それを生かせないというのはどうにもソンな気がするからだ。http://www.myphotocookie.com/