お迎えに入院されてる妊婦さんのパートナーさんの発言で悲しくなってしまいました
私と同じ症状で入院されてるようですが、パートナーさんは理解してないようで、チクチクと文句を言ってるのが聞こえてきます
私にもグサクサと刺さるような言葉ばかり…
2週間前に聞いてたら、私も落ちてた気がしますが、今は私の旦那サンが理解があることに本当に感謝です
私は30週の時にポコちゃんの推定体重が、平均の帯の一番下のラインなので、念のためと言われ、精密検査(エコーで詳しく調べる)を受けに、大きな病院を紹介されました
何度か検査を受けた結果、34週では完全に帯からは外れてしまいました
そして、このままゆっくりでも成長するのか、もしくは止まってしまうのかの分岐点だからと言われ、入院になりました
その時は私のせいだと思いかなり、落ち込みました
何かもっと出来ることがあったんじゃないかと後悔もしました
入院生活では、ある程度の安静と、栄養をしっかりと採ること、朝晩のNSTと1日三回の胎動カウントで赤ちゃんの状態と、私の体力づけが徹底されました
おかげで、ポコちゃんは小さいなりに頑張って成長し、やっと2000㌘近くになりました
明後日には誘発分娩を計画しています
精密検査を言われるまで、順調だとばかり思っていたし、そう言われてました
小さめとは言われたけど、こんなに大事だとは、まさか、自分がこういう症状で入院するなんて思ってなかった
普通に産めるものだと思ってました
でも、先生に『通院で診れるレベルではないです』と言われ、あぁ私は異常な状態なんだとその時始めて思いました
普通に赤ちゃんを産むということが、当たり前じゃないんだとつくづく思いました
元気な赤ちゃんを産むこと、
無事に出産を終えるということはとっても凄い事なんですよね
私はポコちゃんをお腹の中で十分に大きくしてあげられないし、何かしらのリスクを負わしてしまうかもしれません…
だけどこの病院にはNICUがあって、ポコちゃんに何かあってもすぐに対応してもらえます
先生もポコちゃんのために一番いい方法を考えて誘発分娩を計画してくれました
あとは、ポコちゃんが出来るだけしんどくならないように、元気で産まれて来てくれるように祈るだけです
お腹の赤ちゃんな何か異常があると言われたら、どうしても自分を攻めてしまいます
そんなとき、旦那サンやパートナーさんに攻められるとどうしようもなくなってしまいます
幸い私の旦那サンは、一切私を攻めなかったし、マイナスの言葉を言いませんでした
私が、ネガティブな事を言っても、彼はいつも前向きに変えてくれました
そんな旦那サンで本当に良かった
一番の大仕事はこれからだけど、その前に旦那サンへの感謝の気持ちでいっぱいです