ふと思ったことがある。

もし今、自分が無人島で遭難してたとしたら、どうするだろうか。

おそらく、絶望するよりかは早々と食料を確保しに行ったり、雨をしのげる場所を探すのではないかと思う。

元来ポジティブな方ではあるし、割りとサバイバル的な番組が好きなこともあってか、きっと、こういう時はこうすりゃいいんだっけ?とか考えながら過ごしていくのではないだろうか。

いや、つまり何が言いたいかと言うと、そういった極限の状態ではメソメソクヨクヨしてられないんじゃないかってこと。

腹は減るだろうし、寒さも辛くなってくるはずだ。
そんな中で絶望に打ちひしがれて、何も行動しないってのは無いと思う。
命取りだ。

そういう環境では絶望してる暇がないってことね。

ってことは、裏を返せば絶望できてる人ってのは、安心して絶望できうる環境に居るってことではないだろうか。

もし絶望を感じたときは、

あぁ良かった、ちゃんと絶望できた。
と、安心してほしい。


何だか良くわからない話である。