娘達はプールで遊ばせ、わたしは1人でゆっくりとサウナに入ったり温泉に浸かって満喫しようとしていたら、まさかの小学生だけでプールでは遊ばせれなく必ず保護者がプールゾーンに居ないといけないとのアナウンス。
お父さん、震え上がる。
そういう事なら泳ぎを教えてあげようと泳いで娘たちに近づいて行くと、クロールの息継ぎをしながら娘達が反対側に逃げて行くのが見える。
それが何回続いた事でしょう。
気がついたらわたしは400メートルくらい泳いでいました。
彼女たちは頑なにレッスンから逃げ続けたのです。
でも泳ぎたい彼女たち。
決してプールから上がって温泉コーナーには行きません。
が、泳ぎたいわけじゃない寒がりなおじさんは寒くて震えるわけでして。
結局彼女たちは10時から16時までプールで遊び続け、わたしはワンオペで終始彼女たちにお付き合い。
父親業、しっかり頑張りました。
