我が家は幼少期からちらし寿司や巻き寿司が祝い事で食卓に並ぶ家でした。
わたしも家庭を持ち、同じように祝い事で酢飯を作る事が多いのです。
どうせ作るなら良い物を長くと考え、選んだのがこちら。
梅沢木工 木曽さわら厚口飯台
これまではステンレスのボウルで酢飯を作っていたのだけれど形状と素材のせいで時間が経つと湿気と寿司酢が下部に溜まり、どうしてもべちゃっとしてしまう。
が、木は違う。
余分な水分は木が吸ってくれ温度もサッと下げてくれパラパラな酢飯を仕上げさせてくれる。
そしてほんのりと木の香りを酢飯に移す。
使うだけでワンランク上がるのです。
そしてこの桶、とても分厚いんです。
安い寿司桶の1.5倍は分厚いんじゃないでしょうか。
この重厚感が素敵なのです。
木だからカビやすいとは言われるけれど年に4回も使えば個人的にはカビないと思っているので正月、節分、雛釣り、誕生日。
我が家の祝い事には欠かせない素敵なアイテム。


