勉強法・転職活動体験記(特に会計士) -2ページ目

管理会計

管理会計はやればやるほど、ドツボに


はまる科目だと思います。


とにかく短答も論文も時間が足りず、


解く順番や解いた問題の良否が点数


に反映されてしまいます。


ミスが一番命取りなので基礎的な部分


だけやった状態です。



今後のこと

勉強開始時は、論文式の合格基準が51である


ことと、よっぽどの人材で無い限り合格者の


ほとんどが監査法人に入所できる事が常識で


あったため、合格後の就職の事は一切気にし


ていませんでした。


そのため、気軽に前職を退職し、受験勉強にも


没頭できました。


しかし、現状を考えると退社当時に描いていた


将来像を見直さないといけなくなったため、


将来を見据えた計画を何度も練り直しております。



新卒時の就職活動も就職氷河期で大変でした。


それでも結果的に当時の希望は果たせたので


今回も焦らず活動していきたいと思います。




仮に今年論文不合格であっても無職での再受験


はリスクがありすぎるので就職はする予定です。





企業法

企業法の論文式本試験は、短答免除者よりも


今回短答合格後に初めて論文式に臨む人の


方が出来てるように思います。更に5月短答


合格者のほうが出来てるように思います。


(周りのヒアリングによる情報をもとに記述して


おります)



本試験では、典型的な(テキストや答練で出てる)


問題ではなく、現場で条文を引いて論述する問題


が1問出るため、論文特化の勉強では知識に


漏れがあり、短答受験者とで差が出てるようです。


条文の存在すら忘れている短答免除者が多く


いたのには驚きました。



5月短答合格者の方が直近まで短答の肢に触


れていた事となるため勉強範囲に漏れがありま


せん。


このため、論文特化の受験生よりも有利になる


可能性は大いにあると思います。


論文特化である場合、テキストを回すと漏れは


無くなるという人もいますが、時間がかかりすぎ


るため肢・解答解説の通読で済ませ、余った


時間は租税や経営に利用した方が良いと思い


ます。