さて、今回は前回に続き消しピンについて書いていきます。

 

   消しゴム改造のやり方

 

 

⒈ サソリ型 (正式名称ではありません)にする  →基本的にこのやり方をやると勝ちやすいです。複数の消しゴムや重りを紐やゴムなどでつなぐ方法です。片方を重たく動かないようにしてもう片方の攻撃力を上げるのが基本形です。     ※サソリ型という名称は使っている中でどこからか湧いてきたものでおそらくサソリの毒針と本体をしっぽがつないでいるからだとおもいます。

 

 

 

⒉ 練り糊を貼り付ける →ブルーのスティック糊を乾ききらない程度に乾燥させそれを練った物。見た目はグロいが粘着力はかなり強い。消しゴムの耐久力が跳ね上がる。また程よい接着力だと攻撃力も少し上がる。

 

 

 

⒊ ブチルゴム製の粘着タックを貼り付ける →練り糊の代用品になる。しかし練り糊の場合湿り気によって粘着力が変えられるが、こちらは粘着力が弱っても練り直すだけでよく管理の手間が少ない代わりにあまり発展性が無い。

 

 

⒋ を付ける →意外と邪魔で鬱陶しい。管理人の知り合いが考えた方法。相手に操作させずに勝負を終わらせることが出来る。しかし、相手を落とす時自分の消しゴムの一部も机からはみ出す為後ろから叩かれる危険性のある二人以上での勝負ででやる時は注意が必要。

   

 

 

    以上 消しピン最強消しゴムの作り方でした!質問がある方はコメント欄にてお願いします。

消しピンとは

 消しバトなどとも呼ばれる。相手の消しゴムを落とすゲーム。消しゴムをそのまま使う場合と消しゴムを大幅に改造して使う場合とある。この記事では改造した場合のルールと強い改造方法を書いていきます。机と消しゴムさえあればどこでもできる消しピンについて紹介します!

 

ルール

 

⒈禁止事項  

 

   最初から動き続ける物の取り付け→モーターなどを取り付ける事(スイッチを入れていなければ付けてもいい、途中でスイッチを押してもいい)

 

   一定以上重たくする(基準は様々だが3キログラムぐらいが限度)

 

   一定個数以上消しゴムを付ける(縛りがあった方が楽しい、多くて10個)

 

   一定以上の面積にする(使う机の4分の1くらい4人以上でプレイするときはもっと小さくしてもいい)

 

   消しゴム以外をピンする

 

   片手の親指と中指を使ってピンする

 

      1キル(1巡目に相手を落とす事、もしくは自滅する事。もし起きたら最初からやり直し)

 

⒉勝利条件

 

   相手の消しゴムの一部または全体が地面に付く

 

   相手の消しゴムが分離する(一部が本体との接点が無くなる事、取れても接点があれば負けにはならない)また、これを狙って刃物などを付けるのはやめた方がいいプレイヤーが怪我をする可能性がある。

 

  

強い消しゴムランキングTOP3

 

(よく他のサイトではとにかく大きい消しゴムが紹介されているがみんなで集まる場所に持っていけないしなかなか動かないので扱いづらいのでランキングからは除外)

 

3位  シード消しゴムレーダー1000S1000→16センチ×6.6センチ×2.2センチという便利なサイズ。決して弱くはないが無敵ではない。これだけだと防御力が足りないので他の者で補強する必要がある。

 

2位  焼き消しゴム→管理人の知り合いが生み出した方法。消しゴムをいくつかフライパンで熱する。(油はひく)なかなか強いが作る難易度が高いし、管理人もやってみたがとにかく変なにおいがしたので断念した。

 

1位  スタンプ消しゴム→知る人ぞ知る最強消しゴム。高攻撃力、高防御力、コントロール性能のそろった消しゴム。110円で買えるのでぜひ使ってみてください。何をくっつけても強い改造消しゴムになります。ダイソーの文房具コーナーにあるはずです

 

 

 次回は改造の仕方を詳しく解説します。

 

   

スピードとは

 二人用のゲーム。

 名前の通りとにかく速く自分の山札を無くした人の勝ち。

 

必要な物

 

・トランプ

 

ルール

 

⒈ まず52枚のカードを赤()と黒(♠と♣)に分けます。

 

⒉ それぞれシャッフルし、各々の山札にします。

 

⒊ 山札から4枚めくり自分の前に並べます。

 

⒋ 山札の上から1枚づつめくって机の真ん中左寄り(その人から見て)に置きます。

 

⒌ ここからはスピード勝負です。真ん中に出ているカードの上にそのカードと数字が1つ違うカードを手元の4枚のカードの中から乗せていきます。(例:Aが出ているならKか2が出せます。)手元のカードは常に4枚になるように山札から引きます。

 

⒍ ⒌を繰り返します。もし誰も出せるカードが無い時は⒋を行ないます。(山札が無い時は手元の4枚から好きなカードを出します。)

 

⒎先に全てのカードを出し切った人の勝ちです。