きさらぎ賞
【きさらぎ賞】データで勝負!
着実にクラシック本番に近づく中、距離に注文がつくようでは生き残れない。まず注目したいのは距離実績だ。また重賞、オープン実績も軽視できない。
◆距離実績 過去10年の連対馬20頭のうち14頭が1800メートル以上のレースを経験し、10頭が勝利を収めていた。マイル以上に範囲を広げると、17頭に勝ち鞍。
◆重賞・オープン実績 16頭に出走経験があり、重賞3着以内、またはOP2着以内は14頭がクリア。この条件に入らなかった経験馬2頭も、OP3着と重賞4着だった。
◆勝ち鞍・キャリア 1勝は5頭、2勝は11頭、3勝は4頭。キャリア1戦の馬はおらず、2戦5頭、3戦5頭、4戦3頭、5戦3頭、6戦1頭、8戦以上3頭。過去5年で見ると、2勝以上馬が10頭中9頭を占めており、キャリアも3戦以上が9頭。
◆前走 重賞組ではラジオたんぱ杯が4頭、朝日杯が3頭、シンザン記念が1頭。OPでは若駒Sが4頭で最多ステップ。その他のOPは野地菊Sの1頭。500万下は白梅賞が3頭、福寿草特別が2頭、寒竹賞が1頭。残る1頭は新馬戦に2度以上出走できた頃の2戦目の新馬戦。ちなみに全馬前走芝で、9月の野路菊S以外は12月以降のレース。また前走成績は【10.4.3.3】で、着外3頭は重賞2頭にOP1頭。
★結論
コンゴウリキシオーが中心だ。1800、2000メートルに勝ち鞍がある2勝馬。重賞・OPは未経験だが、今年は少頭数だけに大きく評価を下げる必要はないかもしれない。
札幌2歳S2着以来のダンツキッチョウは久々という点だけが気がかりだが、デビュー3戦全てで1800メートルを使われ、その中で重賞実績も残している。次点に挙げたい。
続くのが京成杯2着があるシックスセンス。キャリア6戦で1勝は物足りないが、このメンバーでは実績面で一枚上だ。
アドマイヤフジはOP3着があるが、前走500万下の寒竹賞でも2着と勝ち切れない。勝ち鞍の1勝はマイルで挙げているが、2戦続けて2000メートルで(3)(2)着と、前述3頭より適性面でも評価は下がる。
レジェンダロッサはマイルのデビュー勝ち。ただキャリア1戦は連対例もなく、こちらも減点だ。
着実にクラシック本番に近づく中、距離に注文がつくようでは生き残れない。まず注目したいのは距離実績だ。また重賞、オープン実績も軽視できない。
◆距離実績 過去10年の連対馬20頭のうち14頭が1800メートル以上のレースを経験し、10頭が勝利を収めていた。マイル以上に範囲を広げると、17頭に勝ち鞍。
◆重賞・オープン実績 16頭に出走経験があり、重賞3着以内、またはOP2着以内は14頭がクリア。この条件に入らなかった経験馬2頭も、OP3着と重賞4着だった。
◆勝ち鞍・キャリア 1勝は5頭、2勝は11頭、3勝は4頭。キャリア1戦の馬はおらず、2戦5頭、3戦5頭、4戦3頭、5戦3頭、6戦1頭、8戦以上3頭。過去5年で見ると、2勝以上馬が10頭中9頭を占めており、キャリアも3戦以上が9頭。
◆前走 重賞組ではラジオたんぱ杯が4頭、朝日杯が3頭、シンザン記念が1頭。OPでは若駒Sが4頭で最多ステップ。その他のOPは野地菊Sの1頭。500万下は白梅賞が3頭、福寿草特別が2頭、寒竹賞が1頭。残る1頭は新馬戦に2度以上出走できた頃の2戦目の新馬戦。ちなみに全馬前走芝で、9月の野路菊S以外は12月以降のレース。また前走成績は【10.4.3.3】で、着外3頭は重賞2頭にOP1頭。
★結論
コンゴウリキシオーが中心だ。1800、2000メートルに勝ち鞍がある2勝馬。重賞・OPは未経験だが、今年は少頭数だけに大きく評価を下げる必要はないかもしれない。
札幌2歳S2着以来のダンツキッチョウは久々という点だけが気がかりだが、デビュー3戦全てで1800メートルを使われ、その中で重賞実績も残している。次点に挙げたい。
続くのが京成杯2着があるシックスセンス。キャリア6戦で1勝は物足りないが、このメンバーでは実績面で一枚上だ。
アドマイヤフジはOP3着があるが、前走500万下の寒竹賞でも2着と勝ち切れない。勝ち鞍の1勝はマイルで挙げているが、2戦続けて2000メートルで(3)(2)着と、前述3頭より適性面でも評価は下がる。
レジェンダロッサはマイルのデビュー勝ち。ただキャリア1戦は連対例もなく、こちらも減点だ。