今日はマンガですよん、と。
言い忘れてましたが紹介は一応お気に入り順で一つづつ紹介していきます。栄えある(?)マンガお気に入り第一位は・・・「BLACK JACK」手塚治著です。お気に入りと言うか、僕のマンガ原点なのでやっぱりこれが一番最初かな、と。余談ですがブラックジャックは元々手塚さんが今まで他の作品に登場した人物たちを全員出そうという試みのもと作られたらしいです。そのままの名前ではなかったりしますが、明らかにアトムやリボンの騎士、ジャングル大帝といった外見の患者、依頼者がブラックジャックのもとを訪れます。手塚さんは医師免許も持っていたらしく、医療に関してもしっかり書かれており、また倫理観などが前面に出されています。一番心に残っているセリフはブラックジャックの恩師の本間先生の「人間が人間を助けようだなんておごがましいとは思わんかね・・・?」・・・すんません、ちょっとうろ覚えです。
今日はラノベ~
はい、2回目ってことでラノベ紹介します。口調が変わるのは仕様ですんで気にせんといてー。
今日は電撃文庫の「終わりのクロニクル」川上稔著を紹介します。簡単に説明するとSFですね。我々のいる世界がLOW-G(ロウギア)と称され何年か前に他のGと戦って勝ったそうです。まぁいろいろあってその全部のGと当時闘ってた人たちの孫とかが他のGと交渉するって話です。・・・うん、わかんないね。とりあえず読んでみて。とにかく燃えるから。変わった文体で、ハマる人とハマんない人の温度差が激しいんだけど断然オススメ。時折はいるギャグが秀逸でエロがまたバカみたいで・・・とにかくおすすめっす。
お勧めの本
第一回ということで僕の一番好きな本「こころ」夏目漱石著をお勧めします。
夏目漱石と言うと文学者だから堅くて苦手というイメージを持たれる方が多いですが、漱石は口語体で小説を書いた第一人者なので作品も非常に読みやすいです。こころにも限らず夏目漱石の著書は彼の文才が遺憾なく発揮されています。内容ではなく文章を楽しんで読むということが、この本でできるようになられる方も多いようです。かくいう僕もその一人でこころは初めて文章が美しいと思った作品です。読書後の静謐感は漱石にしか出せないなんとも言えない落ち着きをもたらします。 夏目漱石の作品でほかにお勧めなのは「それから」です。前期三部作の2つめにあたる作品ですがそれ単体で読んでも構いません。
こんな感じで本を紹介しようと思います。明確な区分は難しいですが、一応こころなどの文学作品とライトノベルを交互に紹介していきます。