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■マスクトディーヴァ

G2のローズSで優勝、G1の秋華賞では2位に入る実績を持つ。

直近のG2阪神牝馬Sでも1位を獲得。

その前のレース、東京新聞杯ではスタートで出遅れ、ポジショニングを改善しようとするも、結果的に早めに力を使い果たし、前に残る馬たちに何もできずに終わった。

 

しかし、阪神牝馬Sでは、本来強力な末脚が魅力のこの馬を、モレイラ騎手が無理なく先行させ、見事な騎乗で1位を勝ち取った。

懸念点としては、

1600mの距離が最も得意とは言えない点が挙げられる。実際には1800m以上が得意であり、1600mでも対応できるが、最適とは少し異なる。

そのため、仮にマイルレースでポジションを下げ、「キレ味勝負」に持ち込まれた場合、マイル専門の馬には及ばない可能性がある。

 

これに対して異論を唱える人もいるかもしれないが、ショウナンパンドラやミッキークイーン、リスグラシューが敗れたのも実際はこの点にある。

ただし、モレイラ騎手が騎乗する以上、前回の阪神牝馬Sで見せたように、適切なポジションを確保できれば、問題ないでしょうけれども。

 

適正外の中距離馬が負けてきた過去があるヴィクトリアマイル……

 

リスクがある馬であることは覚えておきたいですね。

(個人的には応援しています)

 

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■ナミュール


この馬は2023年のG1マイルCSで優勝し、その後も香港マイルで3位、ドバイターフで2位という成績を収めました。得意とする距離は1600〜1800mでしょう。

しかし、東京の1600mを走るG1レースを検討するとなると……

 

前年のヴィクトリアマイルや安田記念では目立った成績を残せていません(スタートに不利があったとはいえ)。

気になる点としては、ハービンジャーの産駒でありながらも牝馬限定のレースでは他のトップ馬と比べて切れ味が劣ること、スタートが得意でないこと、そして武豊騎手がこの馬に初めて騎乗することが挙げられます。

 

過去のレースを分析しても、実際に騎乗するのはまた別問題です。


この馬が1番人気になる可能性が高いですが、それだけに1着となる馬券を購入するのは賢明な選択ではないかもしれません。

今回のレース条件を考えると、もし勝てばそれはそれで良いかもしれません。

 

しかし、リスクとリターンのバランスが問題だと感じています。

 

人気馬だけに…ですね。


 

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【ヴィクトリアマイルの重要参照データ】

■東京競馬場での重賞上位入賞歴(過去10年間のデータ)

経験あり【9回、6回、6回、その他多数】
経験なし【1回、4回、4回、その他多数】

東京競馬場の特徴は、長い直線と比較的軽い馬場条件により、馬の持久力とスピード、そして切れ味が重要視されます。

このため、ヴィクトリアマイルではヴィルシーナやストレイトガールのように連覇を果たした馬や、ホエールキャプチャ、ノームコア、ジュールポレールのように優勝に加えて複数回の入賞を果たす馬が目立ちます。



これは、「走れる馬は常に走れる、走れない馬は…」ということを意味します。



東京競馬場で求められる持久力とスピード・切れ味についてさらに詳しく見てみると、一般的に牝馬にはスピード・切れ味タイプが多いため、大抵の出走馬はこれらの条件を満たしていると言えるので、それだけでは優位性は生まれにくいです。

とうぜんながらヴィクトリアマイルの年度によっては、レースの展開や参加馬の構成に応じて、要求される持久力のレベルが変わることがあります。

この点から、東京競馬場で重賞レースでの好成績を収めている馬は、これらの条件を満たしている「可能性」があり、ヴィクトリアマイルでの好走が期待できることを示しています。


重要なのは、単に「数字=データ」を見るのではなく、それらが何を意味しているかを理解し、予想に活かすことです。そうでなければ、数字を追うだけの遊びになってしまいます。


しかし、軽い馬場条件下でのスピードの優位性を考えると、最後の直線でのスピードが最も重要ではないかと思われがちです。

過去10年間で「上がり3ハロン最速」の馬が勝利したのはわずか3頭(ストレイトガール(1回目)、アーモンドアイ、グランアレグリア)に過ぎません。

また、上がり3ハロンで3位以内の速さを出した馬が馬券圏内に入ったのは過去10年馬券になった30頭中16頭です。

これは、「東京競馬場」での末脚勝負のイメージとは異なり、多くの競走馬が持つ切れ味を活かすだけでは勝利に結びつかないことを示しています。

 

重要なのは、

 

・適切な位置取りと

・速い上がり

 

を合わせることです。これには体力も必要になります。

末脚に特化した馬が不利というわけではありませんが、「届かない位置からの最速の脚を使っても価値がない」ということです。これはヴィクトリアマイルに限った話ではなく、一般的なレースおいても同様です。

※末脚がある馬がダメという話ではなく「それだけじゃダメだよ」というお話です。

 

こうしたアナログな考えから先日のNHKマイルCでは穴馬本命=◎ロジリオンとできたのでした~

 

NHKマイルカップ穴◎ロジリオンで的中!

 

多少なりともご参考になれば幸いです。

 

 

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これちょっとしたネタですが…

 

逃げ馬は内枠を連れてくることが多いんです。

特に小回りの場合。

 

逃げ馬が残る

=ペース的に楽

=大外ブン回しはロスが大きい

=内枠でロスなく競馬した馬が好走する。

 

こういう時は内枠・先行を固め打ちすれば

思わぬ高配当になることも!

 

意識してみてくださいねー

 

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ちょっとご報告が遅くなりましたが…

 

NHKマイルカップは◎ロジリオンで的中しましたー!

 

無料メルマガで予想を配信したレースだったので

沢山の的中報告いただきました(/・ω・)/

 

相手が1,2番人気がメインで強いと思ったので

ワイドをダブル・2点的中を目指してワイド+おまけの3連複を買いました。

 

 

 

 

せっかくなのでバックナンバーを置いておきますねー

NHKマイルC予想のバックナンバー

 

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それにしてもここ最近絶好調で…

 

高松宮記念◎マッドクール1着(6番人気)

桜花賞◎ライトバック3着(7番人気)

NHKマイルC◎ロジリオン3着(10番人気)

 

穴馬がバンバン走っています!

 

競馬予想の考え方などの「ハウツー」が大事だと配信しつつも

予想自体もお楽しみ頂けていて嬉しい限りです^^

 

春競馬の残りのG1も楽しんでいきましょう!

 

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