菊花賞は「3歳馬」のみが出走し
全ての馬が(記念出走もあり)長距離に対応できるわけではないです。
ステイヤーとしての適性が必須ではない場合があります。
一方で、天皇賞春は古馬が競い合い
長距離レースに適した馬たちが参加します。
つまり「より専門的なステイヤー能力」が求められます。
もしドゥレッツァが今回振るわなければ
これが原因かもしれません。まあ競争なので相手が強くなければ別ですが(苦笑)
また、ドゥレッツァの菊花賞では
ルメール騎手が大活躍と言える騎乗。
一方、前走の金鯱賞では
59キロの重荷を背負いながらも
(プログノーシスには差をつけられましたが)
決して悪いパフォーマンスではありませんでした。
今回戸崎騎手が代打で騎乗し
彼の安定した技術により、無難なレース運びが期待されますが…
G1レースでの代打騎乗としては
あまりにも慎重になり過ぎる可能性も考慮すべきです。
なにせ1番人気ですから。
要点としては…
・ドゥレッツァはステイヤー性が問われるレースになると?
・戸崎騎手は代打として適任ですがG1で1番人気の代打は楽ではない
1番人気の馬を考えるときは
「負けるとしたらどんな条件なのか」を考えるとよいですよー
