ブログネタ:愛煙派? 嫌煙派? 分煙派?
参加中本文はここから
嫌煙派と分煙派の言葉の定義が良く分かりませんが
タバコの煙は嫌いです。(という意味では嫌煙派)
でも、タバコ吸ってる人はすぐには辞めれないだろうから
吸うなとは言えないので、喫煙場所に行って吸って欲しい。(という意味では分煙派)
タバコは健康に悪いということが既に分かっているのに
平然と売られている意味が分かりません。
おまけに、吸ってる人だけでなく、その人が吐いた煙を吸った周りの人が
肺がんになることもあると聞いたことがあります。
まさに、『百害あって一利なし』です。
タバコは、その中毒性から一度吸うようになると
なかなか止められません。
そういう意味では、いきなりタバコの発売を中止するとか
そういうことは難しいと思いますが
これから成年になる人には売らなくするとかして
順次、廃止の方向で進めていくことも可能ではないでしょうか?
これは、個人では不可能なことなので
国が率先して進めていくべきことだと思います。
それから、現在吸っている人達は、自分のからだにも悪いので
可能な限り禁煙していただきたいです。
私の父親もかなりのヘビースモーカーでしたが、健康診断で引っかかり
医者に禁煙を勧められて、現在では全く吸わなくても大丈夫になりました。
大きな病気になる前に、一度考えてみてはいかがでしょうか?
そして、どうしても無理という方には、マナーを守って吸って頂きたいです。
特に歩きタバコは、周りの吸わない人にも迷惑がかかるので
絶対に止めてもらいたいです。
煙もそうですが、ポイ捨てのゴミの7割はタバコの吸い殻ということも聞きました。
歩きタバコを止めれば、必然的にポイ捨ても減ると思うので
街も少しきれいになるのではないでしょうか?
以上、私がタバコに対して思っていることを書いてみました。