こんにちは🤍
𝑯𝒂𝒑𝒑𝒚専門家の川田和代です💕💕
"ご機嫌でHappyな女性が増えることは世界平和に繋がる"をモットーに
スタイリストと脳科学コーチングで周りの人をHappyにしています。
実家の珈琲屋を継ぐ予定の人生だった
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先日の池袋の法律事務所で起きた事件、ご存知ですか![]()
加害者はずっと自分のことを被害者だと思っていたけれど、2人には全く接点はなく、
実はただの思い込みだったという・・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/15414e505c95f817fec0bf6145ad87759d31528b
実は私も過去、よくやっていたのですが、被害者になっている時って、
脳のRASが"私は可哀想"という情報ばかりを集めるので、
どんどん被害者になっていき、悲劇のヒロインになっていってしまいます。
もちろん本当に被害者の場合もあるけれど、この世界は陰と陽、表と裏、光と闇、必ず両方あります。
闇ばかり見ていると、スターウォーズのあのピュアな青年がダークフォースになってしまったように、
どんどんそちらの世界に入り込んでしまうのです。
ハピアカがいつもお伝えしているのは
"素敵な勘違いをしよう"
ということ。
私たちが"当たり前"だと思っていることも"常識"だと思っていることも"正解"だと思っていることも、
実は違う側面からしたら、そうじゃなかったりすることもあるんですよね。
友達と喧嘩した時に、ちゃんと話し合ってみたら
「なんだ〜!そうだったの!?」
なんてことありませんか?
本当はシンプルにただの"勘違い"だったりするのに、
脳があるせいで複雑に考えてしまっているだけだったりします。
つまり私たちは知らぬうちに
"悪い勘違い"
をしているのかもしれないのです。
脳科学ではこれを"歪曲"と呼びます。
本当はじっくりと紐解いてみたら
「なんだ!そうだったんだ〜!?」
ってことになるのかもしれない。
池袋の事件ももちろん真相は本人にしか分かりませんが、加害者の方が
と思い込んでしまったことから、脳のRASがそう設定され、
次から次へとそうじゃないことまでそう思い込むことになり、積み重なってしまったのかもしれません。
これは加害者の方が
「あいつは俺のことをなめている」
と感じる思考回路が加害者の中に作られてしまっていることが原因かもしれません。
それはもしかしたら、加害者の方が学生時代や親からの対応でそう感じたことで
その思考回路ができたことにより、そうじゃないことにも反応してしまっている場合があるのです。
例えば
挨拶したら無視された(たまたま相手は聞こえなかっただけかもしれない) ⇨ 俺のあいさつを無視するなんて、あいつも以前のあいつら(過去の自分を蔑ろにしてきた人達)と同じ ⇨ 俺を舐めやがって、許せねえれますように・・・・
という流れです。
けれど、そこには
挨拶したらされなかった
という事実があるだけなのです。
人の思い込みは自分が被害者になることで、勝手に加害者を作ってしまうこと。
私もこれ過去に何度もやってきたし、きっと今でもやってしまっているかもしれないので、いつも気をつけています。
まずは気づくことから始まる
脳って、使い方次第で人の人生を狂わせてしまうこともあるのです。
だからこそ、上手に使って、人生を良い方向に向けていけたら・・・と思っています♡
今日は涼しいので、これから息子のお友達と公園で遊んできます♪
ママ友とも、この"被害者意識"を持っていると
「うちだけ誘われなかった」「私には態度が違う」と勝手に自分の思い込みによって、
トラブルを作っているかもしれません♡
知らぬうちに自分の中で作られてしまっている被害者意識・・・・。
池袋の事件はまさにそれを象徴していた事件だったな・・・と思います。














