最近の学校の事情と言うのは、複雑になってきている用で・・とても聞いていて難しい・・・どうして、昔のようにシンプルに考えることは出来ないのでしょうか・・?と言うのも、最近やたらと騒がれているのは、ジェンダーフリーで、とにかく平等、平等で行きましょうと言うのも、なので、最近の小学校では約30%の学校はみんな「さん」で名前を呼ぶというのだからビックリする・・・。
しかも、最近では学級委員長というものがないらしい・・・。学級委員長と言えば、帰りの会の最後を締めくくったり、宿題を集めたり・・・と、クラスを代表して、先生と生徒を繋いでくれるような存在だったと思うのですが・・で、これがなんで廃止になったか、と言うと、人権団体から抗議があったらしくて全県に自粛が広まったらしい・・・。でも、2009年の春に復活している学校もあるそうなのですが・・・全く持ってその意味が分からない・・・。何が人権を損害しているから人権団体が出てくるというのでしょうか??その人が偉そうなことをしてる?とか?でも、結局は学級委員長と言うのは大変な役割を担っているし、しかも、みんなをまとめるというリーダーとしての、社会人になった時の練習をしているようなものなのに・・全く持ってその意図が理解できない・・・。
しかも、この特別感と言うのは学芸会でもあるそうで・・一つの劇の主役を複数の生徒が演じるのだそう・・しかも、更にはこれはびっくりすることに・・徒競走では1着、2着とかの順位を付けるという事もしないのだそう・・。あの・・これは平等と言うのでしょうか??ここまでみんな一緒だよ、としても、社会に出たら絶対に順位と言うのは付けられるその為の抗体と言うのは必ず必要だと思うんです、しかも、負けて悔しいと思うから努力をしようと思うと思うのですが・・・どうして、そうみんな一緒だよ、と言う感じを植え付けたいのか・・違うからいい、と思うのですが・・・。それが個性というものなのに。