自宅デートでは、恋人に手料理をふるまう機会もよくあること。彼に喜んでもらえる料理を作れるかどうかは、女の腕の見せ所ですよね! とあるアンケート調査によると、「20代女性が思う、彼が喜ぶ手料理ランキング」で上位に挙がったのは、「カレー」「シチュー」「ハンバーグ」「肉じゃが」「パスタ」など。いかにも“ド定番”な料理ばかりがランクインしていますが、実際、男の人はこれをどう思ってるの?
「麺を茹でて市販のレトルトソースをかけただけのパスタを、“頑張って作った手料理”みたいに出されたら萎える」(26歳/営業)
「肉じゃがは正直、狙ってる感じがしてしまう…。“料理のできる女アピール”みたいで、付き合いたての頃に作られたら重いと感じてしまうかも」(23歳/映像制作)
「カレーは俺でも作れる。簡単すぎて評価に値しない」(20歳/学生)
…と、残念ながら厳しい意見や本音も見受けられる結果に。もちろん「カレーで十分嬉しい」という人もいましたが、ここはひとつ、女として男性に「おっ♪ 」と思わせるような料理を振る舞いたいもの…! 定番料理以外に男性が喜ぶ料理とは何なのか、男性のリアルな意見をリサーチしてみました!
「カレーやシチューは誰でも作れるけど、ハヤシライスを作れる人は意外と少ないと思う。切る、煮る、味を整える…という基本の工程が全部含まれていて、なおかつレベルが高い。上手に作れたら、日頃から料理をやっている人なんだなぁと尊敬する」(25歳/メーカー勤務)
「同じ煮物でも、肉じゃがより筑前煮の方が『さすが! 』と思う。れんこんとかごぼうとか、下処理の必要なものも多いし…。自分もある程度料理をするので、そのあたりの大変さが分かるだけに、作ってくれたら『ありがとう』と思う」(24歳/美容師)
「意外と卵焼きが嬉しい。簡単だけど、肝心なのは味付け。育った家庭によって甘かったりしょっぱかったりするので、何も言わなくてもそれと同じ味付けのものが出てきたら感動する! あとは巻き方が上手で、切ったときの断面がきれいだと完璧」(26歳/営業)
「唐揚げとかコロッケとか揚げ物というだけでも嬉しいけど、惣菜屋で買ったほうが美味しいこともある。衣がサクッとした揚げたての天ぷらを家で食べられることの方が、特別な感じがする」(27歳/編集)
「男が好きなのは、ズバリ白いご飯に合うもの。麻婆豆腐とか青椒肉絲とか、中華にはご飯がすすむメニューが多い。普通の野菜炒めよりも回鍋肉というだけでテンションが上がる」(23歳/塾講師)
「オムライスや炒飯のような一皿だけで完結する料理より、ご飯・味噌汁・メイン・小鉢・漬け物…みたいに何品も用意してくれたら嬉しい。『俺のためにそこまでやってくれたのか』と感動する! 栄養バランスを考えてくれている所にも愛情を感じる」(27歳/販売)
…いかがでしょう!? このほかに印象的だったのは「作ってくれるだけで嬉しいけど、普段自分が作らないような“ひと手間かけた料理”だとなおさら嬉しい」という意見。どうやら男性は、凝ったオシャレなメニューや独創的な味付けうんぬんよりも、「自分のために一工夫してくれた」ことに心を揺さぶられるようですね。そのほか、目を通しておきたいこんな意見も…。
「何時間もかけて作ってくれるのはありがたいけど、台所を汚したまま帰るのはあり得ない。片付けまできちんとやって初めて『料理ができる』と言える」(20歳/学生)
「必ず味の感想を言わないといけないのが困る。『どう? どう? 』と意見を求めてくるのは、ほどほどにして…」(30歳/飲食店勤務)
うっ、痛いトコロを突かれました…。心当たりのある人は、要注意(苦笑)。なにはともあれ、男性の心を掴むには胃袋を掴むのが近道であることに、変わりはないのかもしれませんね。筆者も料理修行に励みますので、どなたか毒味をお願いします…!
…大きな子供ですね、もはや
これだけの料理を要求してくるからには
完全に専業主婦でやらせていただけるんでしょうね?
まさか、パートで稼いで子育てしてその上で、
> ご飯・味噌汁・メイン・小鉢・漬け物…みたいに何品も用意
…なんて、要求したりしませんよね?
ホント、二次元の女で満足してろ…って感じ
たぶん、自分で料理作った事ないんだろうな
こういう事を言う男って
同じ人が言ったのではないとは思いますが
肉じゃがが重くて、筑前煮ならOKという辺りに
矛盾が見えますし
肉じゃがって、カレーを作れる腕があれば
作れるんですよ?(;^_^A)
筑前煮とは、レベルが違います
ハッキリ言って、筑前煮を煮る女とか
ご飯、みそ汁、メイン、小鉢、漬け物…など
何品も用意してくる女の方が、よっぽど
『狙って』ます
あと、コレね
「カレーは俺でも作れる。簡単すぎて評価に値しない」(20歳/学生)
…ホント、心の底から
『馬鹿か、コイツ』と思います
昭和の話なので、古すぎて、誰も付いて来れない
恐ろしい予感はしてるんですが
昔のプロポーズのセリフが
『俺のみそ汁を作ってくれ』であり
みそ汁を上手に作れる女は、いい嫁になる
…でした
みそ汁なんて、究極的には、
お湯に、みそを溶かせば出来上がりです
カレーよりも何十倍も簡単です
にもかかわらず
『みそ汁の上手い女』が人気なのです
「カレーは俺でも作れる。簡単すぎて評価に値しない」(20歳/学生)
…じゃ~さ~、オマエ、それを売り物にしてみろよ
川越シェフの所にでも行って、シェフになって
テメェのカレーをメニューに加えるように言ってみろよ?
川越シェフから激怒されるから
なんで、カレー専門店なんてもんがあると思ってるんだか?
あと、ハッシュドビーフと、カレーライスは同じものだぞ?
呼び方がカッコイイだけで、カテゴリー的には
『ビーフシチュー(牛肉シチュー)』の一種だ
(ああ、日本のカレーは、西欧カレーと呼ばれるタイプで
シチューとの共通点が多いのです)
カレーライスが上手に作れるなら
ハッシュドビーフも、ハヤシライスも
肉じゃがも、応用編みたいなものだから
何度か練習したら、出来るようになるよ
若干、手が込んではいるけど、工程が
一つ二つ増えた…って程度の違いしかないよ
どうせ、ハッシュドビーフをリクエストするなら
ビーフストロガノフくらい言ってみりゃいいのに
なお、私が作った事がないからでしょうが
煮豚とかのように、ブロック肉をタコ糸で縛る
料理の方が、私にとっては恐怖だわ
(あれは、作れる自信がない)
まっ、とにかく
『自分で作れないなら、黙って食え』
…って感じの記事ですね、
料理の事、知らないのに
料理の事を知ってる風なのがイラッとする
「カレーは俺でも作れる。簡単すぎて評価に値しない」(20歳/学生)
この、ボクちゃんには、カレーは出さないようにしないとね