心霊体験したことある?
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そりゃ、病院歴が長いですから
手術室に消える幽霊とか?(;^ω^)
1825(文政8)年のこの日、江戸の中村座で四代目・鶴屋南北
(つるや なんぼく)作の歌舞伎狂言『東海道四谷怪談』が初演
『東海道四谷怪談』(とうかいどう よつやかいだん)は、
「四谷左門の娘・お岩が、夫・田宮伊右衛門に毒殺され、
幽霊となって復讐を果たす」という話で、江戸の町に実際に
起こった事件をモデルにしている。
確か、創作だって聞いたような気が…?
さて気になるのが「お岩さん」は実在していたのか?
という疑問。『四谷怪談』自体は大衆受けを狙って
作られた創作物だそうですが、そのお話のモデルと
なった人物は実在していたとのことです
「お岩さん」は17世紀に実在していた武家の娘さんで
夫の伊右衛門とは仲睦まじく献身的に夫を支えて
田宮家を復興したといわれています
「お岩さん」が生前に信仰していた社は「お岩稲荷」と呼ばれ
ご利益があるとして信仰する者も多かったそうです。
名称が変わっていますが四谷於岩(おいわ)稲荷田宮神社
にて祀られています
江戸時代に『四谷怪談』の講演中に事故が相次いだことから
「お岩さん」の祟りだという噂が広まりました。
現在も歌舞伎などの演劇関係者は『四谷怪談』を講演
する前にお参りをするそうです
上述したように実際のお岩さんは良妻賢母でしたが
『四谷怪談』のお話から縁切りの神社としても人気を
集めています
昔の話なので真偽は定かではありませんが『四谷怪談』
は、あくまでも「お岩さん」の名前を借りた創作
ですので実在の「お岩さん」はまた違った人物だと
考えておきましょう
ちなみに日本一怖い古典ジャパニーズホラーと
言われてるけど片っ端から復讐だけで大して
怖いと思わない…
吉備津の釜の方が怖いかと思う…
(吉備津の釜は、最後に犯人の血糊だけが
残されてる…という描写で終わっていて
想像力を掻き立てられる終わり方だけど
四谷怪談はその復讐部分を克明に描いてる
って意味で怖いと言われてると思う)
このISOLA~十三番目の人格~というのは
磯良(いそら=吉備津の釜のヒロイン)から
モチーフ取ってると思うんだよね
磯良の日はどうでもいいとして…
誕生日は…
加藤夏希
磯良っぽいと言えば、磯良っぽい…
でも、夏の女って感じもあるし
ピッタリな気がしますね
最近、色白だけど元々は『色黒過ぎる
秋田美人』と言われてるんですよね
さくらまや
10歳で「史上最年少の演歌歌手」の触れ込みでデビュー
ミゲルと共にMarMee(ミゲル&まや)としても活動する
山下 美月

乃木坂46に所属
ちなみに、誕生日が近い山本美月とは
関係がない模様…(;^ω^)


7月18日生まれ