可笑しな名前のお菓子は実在するのか?
ミスター・うそ子メーカー
魔夜峰央氏の軽いジョークなのか?
検証してみたいと思います
尼さんのおなら
ベニエ(又はベーニェ)。イタリアのドーナツみたいなお菓子
油で揚げるとプクッと膨らむから、が由来
ただし、画像はフランスのbeignets(ベニエ)
名前が似てるだけの別人かもしれない
一口サイズがかわいい、ペ・ド・ノンヌの作り方:フランスのお菓子
ペ・ド・ノンヌの方が、尼さんのおならに
相当するそうなので、ベニエはやはり他人の空似かも?
ちなみに、ペ・ド・ノンヌはこちらだそう
…まあ、大きさが違うだけって感じね…(;^ω^)
油で揚げるとプクッと膨らむから、が由来
…(;´Д`)
…別のモノを想像しそうだわ、食べる機会が
あった時には、この逸話は忘れよう…(;^ω^)
うろ覚えだけど大酒のみはババ・オー・ラム
鹿の背はレーリュッケンじゃなかったかなぁ
Baba au Rhum(ババ・オ・ラム)
ラム酒をふんだんにつかったパウンドケーキ
ブリュッセルの事を、ポーランド語でBabka(バブカ)
といい、バブカにラムをふんだんに含ませたため
たっぷりの酒(ラム酒)を使用するから大酒のみかな?
…というのは予想でしかない。
ただババ・オ・ラムの変遷としては、フランスへと
亡命したポーランド王が故国を懐かしみ
郷土料理(というか、お菓子)のbabkaを輸入したが
ポーランドからフランスへの間に乾燥して食べられた
モノではなくなったので、フランスの料理人に
美味しく食べられるようにしてほしい…と相談し
ラム酒のジャムだと思うけど…を乗せて食べる
方法を開発した…という流れがあるのは確かです
奈良の鹿の背中
レーリュッケン(ドイツ菓子 別名『のろ鹿の背』)
…なるほど、妙な説得力がある…(;´Д`)
少なくとも、ヴィーナスの腕よりは説得力がある
ヴィーナスの腕、もしくは、ジタン(ジプシー女)の腕
…と呼ばれているロールケーキ
褐色の肌がジプシーを想起させるのでジプシーの腕
と呼ばれるらしい…が、何でヴィーナスの腕?
(私が知る範囲で、このロールケーキを
『ヴィーナスの腕』と呼んでるのは
暗黒女子の世界観だけなのですが)
暗黒少女で、ヴィーナスの腕をサロンのオーブンで
300本作って売る話が出てくるのだけど
現実でも、ジプシーの腕(ヴィーナスの腕)は
スペイン地方の修道院でよく焼かれていたみたいです
暗黒女子の舞台で、白川いつみパパが理事長
している学校の名前は、聖母学園高等学院…
キリスト教色が強いお嬢様学校なので
修道院と言っても差し支えないかも知れない
そこで、ヴィーナスの腕(ジプシーの腕)が
よく焼かれていたというのは妙な説得力が
ある話なんですよね…。
とにかく、尼さんのおなら
大酒のみ
ラム酒のシロップをしみこませる…
これは、大酒飲みだわ、何か納得…(;´Д`)
のろ鹿の背
このあたりは、実在しそうですね…






