好きな相棒・名コンビといえば?
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相棒…?
いろんな方が、杉下右京さんの『相棒』を
勤めていますが、やっぱり、亀ちゃんじゃない
ですかね、亀山薫(寺脇康文)が最もしっくりくる
右京さん、亀ちゃんコンビですかね?
あとはなあ…
トリオならばコンフィデスマンJPの
ダー子、ボクちゃん、リチャードのチームも
いいんですけどね…
…あれ?絵を持ってる背の低い女性は誰?
ダー子版フェルメールを実際に
描いたスタッフさんかな…?
ちなみに、本物はこんな感じで…
これがモデルとなった少女と言われている
父親殺しのベアトリーチェです
父親殺しとは、儚げな顔してとんでもない凶悪な悪女…と
思われがちですが、父親がとんでもないクズで
ベアトリーチェ・チェンチ
イタリアの貴族の女性
ローマで起こった尊属殺人事件(父親殺し)裁判の
主役として知られている。その悲劇的な最期から、
多くの文学・芸術の題材とされて来た
伝えられるところによれば、フランチェスコ(ベアトリーチェの父)は妻と息子たちを虐待し、ベアトリーチェに対しても性的虐待(近親姦)を行っていた。
ある時、フランチェスコが別の罪で投獄された。貴族であったことから恩赦を受けすぐに釈放されたが、その時にベアトリーチェは父から頻繁に受ける虐待を当局に訴えた。ローマ市民は誰でもフランチェスコがそういう人間だということは知っていたが、何の手も打たなかった。
父フランチェスコは娘(ベアトリーチェ)が自分を告発したことに気付き、ベアトリーチェと妻ルクレツィアをローマから追い出し、田舎の城に住まわせた。ベアトリーチェ、ルクレツィア、そして2人の兄弟は、こうなった以上は父親を亡き者にするしかないと決心し、全員でその計画を練った
ベアトリーチェはこの件で死刑になりましたが
日本ならば、懲役3年6ヶ月だったかな…?
日本で起こった、父親(養女に対する義父の
近親姦)も、殺された父親は知る人ぞ知るクズだったらしく
本来、罪を追及すべき検察側も、被告(娘)の
救済の為に、弁護側に協力した稀有な事件
として有名
日本で最後の尊属殺事件で
この事件で被告(被害者に性的虐待
されていた娘)から違憲立法審査権の
申請があり、その結果刑法200条
『尊属殺人』の項目が抹消され
普通の殺人事件と同様に扱われるように
なったという、法学上でも転機となった
事件なのだけど…
ローマの人々は殺人の動機を知って、裁判所の決定(殺人に関わった者は死刑、チェンチ家取り潰し)に抗議した。それにより処刑は短期間延期されることになったが、ローマ教皇クレメンス8世はまったく慈悲を示さなかった(チェンチ家の財産を懐に入れるため処刑を決定したともされる)
1599年9月11日未明、被告たちはサンタンジェロ城広場に移送され、そこに処刑台の足場が組まれた。兄ジャコモは木槌で手足を四隅に打たれ、四つ裂きの刑に処された。ルクレツィアとベアトリーチェは順番に斬首された。若い弟だけは唯一死刑を免れたが、刑務所に戻される前に処刑台で家族の処刑を見せられ、没収された財産は教皇の家族のものとなった
1599年9月11日未明、被告たちはサンタンジェロ城広場に移送され、そこに処刑台の足場が組まれた。兄ジャコモは木槌で手足を四隅に打たれ、四つ裂きの刑に処された。ルクレツィアとベアトリーチェは順番に斬首された。若い弟だけは唯一死刑を免れたが、刑務所に戻される前に処刑台で家族の処刑を見せられ、没収された財産は教皇の家族のものとなった
教皇の家族のもの…。公私混同もいい所だな…。
クレメンス8世は名教皇と呼ばれていたが
コレが黒歴史となり、ローマ中の市民から非難され
晩年はその恐怖で家から出てこれない引き籠りに
なったという話が伝わっています…。
ちなみに、ダー子フェルメール
本物ほどではないけど、結構価値があって
プリントTシャツは、ン万円するかと思います
當真あみに見えるけど、たぶんコックリ
(ミシェル・フウ)役の、関水渚だと思う…
…正直分からんな…。コックリのイメージよりは
當真あみの方に似てる気はするんだけど…
コックリ(ミッシェル・フゥ、関水渚)
関係ないけど、當真あみ、関水渚に似ている
女優としてよく名前が挙がる広瀬すず
…確かに分からんな(;^ω^)
…こっちなら、『広瀬すず!』と即答
できるのだけど…。
どれぐらい高価かって…
1万5千円~1万7千円…ってところみたいですね
やはり、ドラマで登場したので(絵画が)
プレミアがついたのかなぁ…?
本編の3話『美術商編』と
5話『スーパードクター編』出てきます
ダー子フェルメールの絵画(・_・;)












