#やり直したいこと | 化け猫の住処

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やり直したいこと

 

 

 

 

 

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作者(星野舞夜)さんが明確に言ってる訳ではないのでどちらが正解か分からないので…

 

浅学な昨日の私をぶん殴ってやりたい(/ω\)

 

夜に溶ける」は夜に駆けるの曲の続編小説!想像を絶するネタバレ!

 

夜に溶ける…という続編があって、僕にとって理想の

女の子の正体を作者が明記しているそうです(´;ω;`)ウゥゥ

 

夜に溶ける…という、夜に駆けるを彷彿

させるタイトルですが、夜に駆けるを聞いて

その世界観に寄せて来たそうです…

 

さっくり言ってしまうと、女の子は自分の事を

>死にたいと思うあなたの思いから生まれた、あなたの目にしか映らない幻想

 

…と、自己紹介している

 

表現に矛盾はあるんだけど

(女性が『ああ、死神さんが呼んでる

 早く行かなきゃ』と言ってるとことか

 人間でいる事は苦しいと思っていたけど

 あなたと一緒なら大丈夫かも知れない

 …と語ってるところとか

 

  やっぱり人間?死神ではないの?)

 

やっぱり胡蝶の夢なのかなぁ…。

 

 

同じ話を持ち出してもつまらないと

思うので、アウターゾーンという漫画に

載っていたエピソードでお伝えします

 

主人公は、千昌夫がホクロ除去する前ばりに

眉間に大きなほくろがあるチンピラだった

 

 

 

 

鉄砲玉(ヒットマン)として敵のボスを襲い

撃たれて死ぬ瞬間、自分のつまらない一生を

回想する話…

 

…ん?つまらない?

 

まぁ、待ちなさいって

 

江藤明(千昌夫ホクロの主人公)は、暴力団の下っ端。
彼はあるマンションで、敵対する組織のボスの殺害に成功。
だが、腹部に銃弾を受け、ミザリィの運転するタクシーに乗り込む。
 

病院に向かう中、彼は、薄れゆく意識の中で、死にたくないと願う
 

タクシーが着き、彼が外へ出ると、そこは彼が小学校時代を

過ごした町であった。しかも、時代は、約15年前。
 

そこで、彼は、過去の自分と巡り合う…

純粋だった昔の『オレ』を見て、江藤明は

『ひねくれてしまったオレ』の分岐点を

正しく修正しようといろんな時代を

駆け巡る…そして…。

 

目が覚めると、江藤明は大会社の社長だった

『…今の夢は?』

秘書『社長、どうなされたんですか?』

 

『今、俺は確かにやくざの鉄砲玉だった…』

眉間に、大きなほくろもあったしな…。

 

夢…だったのか?それにしてはリアルな…

 

そして、あとがきでこう書いてあるのです

 

 

『江藤明は過去を変えられたのでしょうか?

 それともヤクザだったのは社長の夢でしょうか?

 社長になったのは江藤明の願望が見せた

 最期の幻だったのでしょうか?

 

 …その答えはアウターゾーンの果てにあります…』

 

 

 

 

 

多くの人が『タナトスの誘惑』を読んだ時の感想のように

『メンヘラ女の幻想』に主人公が巻き込まれ

メンヘラ女が言っている『私は、あなたの死にたい思いが

生み出した幻想』自体がメンヘラ女の幻想なのか?

 

メンヘラ女がそんな事を思っていたという事が

主人公が断末魔の淵で見ている幻想なのか?

 

それとも、主人公が生み出した幻想が意思を持ち

ピグマリオンへと変貌したのか…?

現実の女性に失望していたピュグマリオーンは、あるとき自ら理想の女性・ガラテアを彫刻した。その像を見ているうちにガラテアが服を着ていないことを恥ずかしいと思い始め、服を彫り入れる。そのうち彼は自らの彫刻に恋をするようになる。さらに彼は食事を用意したり話しかけたりするようになり、それが人間になることを願った。その彫像から離れないようになり次第に衰弱していく姿を見かねたアプロディーテーがその願いを容れて彫像に生命を与え、ピュグマリオーンはそれを妻に迎えた

 

幻想が、意思を持った…?

 

やっぱり、作者の匙加減一つという感じです

 

たぶん、断言する事を避けて人間として生きていた

とかいう表現があったんだと思う

 

しかし、いずれにしても幻想が意思を持った訳で

はなくて、元人間だった時期が本当にあるのなら

最初に会った時、自殺を止めた…ではなくて

その時に自殺を目撃した…なのではないだろうか?

…という印象を受けます

 

そして、死にたいという誘惑に囚われていた

主人公の心に、死の誘惑が心全体に広がった…

 

色んな解釈がある…というグダグダな結論しか

出せないみたいなんですけどね(;´∀`)

 

まあ、雑学だと思って下さいな(;´∀`)