今日はミュージックの日 | 化け猫の住処

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3(み)1(い)9(く)…で、musicね
 
語源は、ギリシャ神話の
音楽と芸術の女神
ミューズ(Musa )だとか…
ムーサ(古代ギリシア語: Μοῦσα〔Mousa〕 ラテン語: Musa)またはムサは、技芸・文芸・学術・音楽・舞踏などを司るギリシア神話の女神。
 
Musaの英語読みがミューズなんだって!
 
ミュージック以外にも、museum(ミュージアム)
博物館、美術館…の語源でもあるらしい
 
大抵、ミューズと呼ばれる女神は9人
(というか、神様なので9柱か)組
 
NiziUが9人組の女性ユニットなのも
絶対にミューズと掛けてると踏んでる
 
せっかく、先日、YOASOBIの
『夜に駆ける」を取り上げたので
同じく、YOASOBIの『怪物』を
 

 

 

 

 

実は、BEASTARSの主題歌だっけな?

世界観を歌った曲だったりしている

 

 

 

 

 

 

 

少年チャンピオンで連載中

 

肉食獣と草食獣が共存する世界。そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!

 

主人公でハイイロオオカミであるレゴシ

腕っぷしは強いが性格は極めて温厚

性格が良くて友達にしたいNO.1キャラだが怒らせるとマジで怖い。

 

ネザーランドドワーフ種のウサギで

ヒロイン枠の『ハル』

様々な種族のオスと関係を持っており、学園中のメスから嫌われている

(ヒロインとは思えないなかなかのビッチさ…) 

常に孤独な身だが、前向きな性格で頑張っている。

実はレゴシとルイという肉食・草食の二大イケメンから惚れられている罪作りなヒロイン

 

草食獣のイケメン、ルイ(赤シカ)

演劇部のスターであり、次期ビースターの有力候補。

学園で屈指のイケメンで、草食・肉食問わずメスにモテモテ

 

 

 

レゴシの肉食獣としての本能

くらくらするくらいいい匂いのする

草食獣を口いっぱい頬張りたい!という衝動と

ハルの笑顔を守りたい…という理性との間で

揺れ動く…という話みたいよ

 

少なくとも1巻を読んだ感じでは…

 

 

レゴシくんは演劇部の裏方なのだが

演劇部の花形的アカシカ・ルイに

『夜の演劇場で練習をするから誰も

 来ないように見張ってろ』…と無茶振り

 

そもそも、レゴシくんたちの通う

チェリートン学園では、アルパカのテムが殺される

(肉食獣に捕食される)事件が起こっていた

彼が冒頭、何者かに殺されるシーンから

この作品は始まっている…

 

テムの代わりに起用された代役ゾーイとの

練習のすり合わせをする為、夜の演劇場で

1対1で練習するという暴挙に出た訳だが

イマイチ、セリフ覚えが良くない…

演劇の主要人物に選ばれたのだから

演技力はあるハズなのだが…。

 

 

 

ルイとゾーイが秘密の特訓をしていろところに

ネザーランドドワーフのハルが通りかかり

レゴシは見られないように

押さえつけにかかるのだけど…

 

うさぎを捕まえた時に、捕食者としての本能に

目覚め、一飲みで食べてしまおうとする衝動が

身体を突き抜ける

 

もちろん、こんな序盤でヒロインを早々と

食べちゃ話が続かないのでその場では理性で

本能を押さえつけて家に帰すようなのだが

(ちなみに、両者とも顔は見ていない模様

 ただし、レゴシの方は匂いで

 あの日捕まえたネザーランドドワーフ種が

 ハルだと気が付いた模様)

 

ある意味、あらしのよるに…に近いのかな?

…と思わなくもないです

 

 

ある嵐の夜、ヤギのメイと、オオカミのガブが山小屋に避難した。真っ暗な闇の中、かぜ気味で鼻の利かない2匹は、互いの正体を知らないまま夜通し語り合い、意気投合する。そして「あらしのよるに」を合い言葉に、翌日再び会う約束をする

後日、2匹は互いの意外な正体を知ることになるが、喰う者(オオカミ)喰われる者(ヤギ)の関係を超えて「ひみつのともだち」となる

しかしそれは、互いの種族にとって、決して許すことのできない禁断の友情であった

やがて、2匹の関係は、ヤギとオオカミのお互いの集団にバレてしまう。

 

互いの集団では自らの利益のためにメイとガブの友情を利用して、相手方の情報を手に入れてくるように動く

 

メイとガブは、それぞれの集団内での立場よりも、お互いの友情を大切にして2匹で逃げることを決意

ヤギとオオカミが一緒に暮らすことができる「緑の森」を探すため旅立つ。

 

オオカミの群れは自分たちを裏切ったガブを追いかけていた。

雪山を駆けていく2匹。だが、追跡隊のオオカミの群れは少しずつ、確実に2匹を追い詰めていた。焦りと寒さに体力を削られ、もう歩けないと感じたメイは
「自分を食べろ」とガブに頼む。泣く泣くその頼みを聞こうとしたガブだったが、思い直し自らを囮にし、メイを助けようとする

 

ガブは雪崩が起きて群れもろとも巻き込まれてしまった

 

ある日、ガブが近づいてくるのを見て、喜んで近づいていくメイ。

しかしガブは雪崩のショックで記憶を失い、今やメイもただのエサに過ぎなかった。

ガブの豹変ぶりを嘆き悲しんだメイは「いっそあのあらしのよるに出会わなければ」

…叫ぶ。その言葉がきっかけでガブの記憶は戻り、2匹は再び友情で結ばれたのであった

 

主人公のハイイロオオカミが、腕っぷしは強いけど

平和を守ろうとする性格だったり

ハルちゃんがあんな顔してビッチだったりと

なかなかに人間臭いのだけど、基本的に

捕食者と被捕食者の友情を描いている点で

私は似ているように思う…

 

しかし、前提条件として、草食動物肉食獣

同じエリアに置くなよ…とは思う(;・∀・)

 

この前提条件、レゴシの本能と理性のせめぎ合い

苦悩…を理解して歌詞を聞くと

泣けるほど共感できる(´;ω;`)ウゥゥ

 

BEASTARSのアニメバージョンがお気に入りですが

鈴木雅之も歌っているようです(;・∀・)