マヨネーズが必須の食べ物は?
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お好み焼き~
最近では焼きそばやたこ焼きにも
マヨビームが必要になりましたね
こちら、明星一平ちゃんの代名詞
マヨビーム。
ソースとマヨを格子状に入れるのが
なんだかおいしそうなんですよ
…こんな感じで。
ああ、カラシもいいけど、わさびもね!!
わさびマヨネーズと明太子マヨネーズは
ご飯がない時、食パンに塗って焼いたり
焼きそばに味付けしたり…とかなり
汎用性が高いです
しかし、しょせんはサラダ油75%
なので、メチャクチャカロリーが高いのが
悩みの種ですが…
(CC×4倍って感じです
大さじ一杯15CCの時は60kcalは
覚悟しておいてください…
マヨラー?死にたいの???)
何事も、適量が大事ですよ…
これですね、食パンに明太子(orたらこ)マヨ
を塗って焼くトーストって
ガチでお勧めです( ´∀` )
バゲット(フランスパン)で作っても
間違いない感じですよ?
あれ?フランスでもパンっていうの?
pain français(パン・ファンシェ)
パン・フランスの…
フランスパンは和製の英語と聞いていたのですが…
一般的に、日本人がフランスパンと言って認識
するのはバゲットの事で
いや、サイズが違いすぎるでしょ?
魔法使いの杖か???
フランスパンは通じないって話だったけど
フランスパンとは、フランス発祥のパンの日本での総称
一部のフランス語圏では総称としてパン・フランセ(pain français)と呼ぶ
…あ、フランスの一地域とは書いてなかったわ
フランス語を母国語とする国の中には
パン・フランセと呼ぶ地域もある…だったわ(;'∀')
パンはキリスト教の布教によって伝来したもので、ポルトガル語「pão」に由来する。 中国などを介さず直接日本に入った外来語の中で、「パン」が最も古い言葉といわれる。
ポルトガル語の「pão」、スペイン語の「pan」、フランス語の「pain」は、いずれもラテン語「panis」に由来する
英語じゃ、平たい鍋なんだけどな…
何で英語だけ…?
パンナコッタという食べ物がありますが
イタリア風杏仁豆腐…?
語源がパンと同じらしいですね…
panna cotta(ゼラチンで固めたデザート)
パンと杏仁豆腐に何の関係が…って感じですが
間に、パン粥(panada)が入れば何となく見た目
からの派生??…という気がします
羊肉の羹(ひつじ肉のあつもの)と羊羹にも
何の関係もないと思われるのに、ひつじの
あつもの(主にジンギスカン鍋)が一晩経って
固まったものは、確かに羊羹激似ですもんね
〔料理〕パナーダ《1パンをどろどろに煮詰めて味付けした料理.2小麦粉を牛乳または水に浸し煮詰めてのり状にしたもの;味付け肉のつなぎに使う》
1の方のパンをドロドロに煮詰めるパン粥と
和訳される方の写真とレシピね
食パン1枚
牛乳200cc
コンソメ1/2個
塩こしょう少々
ピザ用チーズ大さじ1〜2
パセリ少々
牛乳200cc
コンソメ1/2個
塩こしょう少々
ピザ用チーズ大さじ1〜2
パセリ少々
食パンを千切る!
牛乳に浸す!!
コンソメ入れて煮る
塩コショウで味を調えて
ピザ用チーズを振りかける
チーズが溶けたらパセリを散らす
最後にスプーンで混ぜて頂く!
ちなみにパンナコッタの
パンナはイタリア語で生クリーム...は
あってるんだけど、コッタは煮るではなく
『砕く』なので、パンを砕いて煮る…と
解釈した方が何となくスッキリする
というおまけつきです
ま、とにかく、マヨネーズは万能調味料!
けど、食べ過ぎ注意!!!!
…という所でいかがでしょうか?






