誰かに作ってほめられた料理はある?
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持ってるはずなんだけど
行方不明です。
積ん読(つんどく)って奴ですね
あ〜、昨日この記事書いてた時
何故か、アメーバpickが出てこなかった
んですよね〜、やっぱり通信障害
だったのか...(´;ω;`)
本は買ってたけど
内容は読んでなかったので
今までエッセイのようなものを
想像していました
サラダ記念日って、歌集なんですね
万葉集みたいな?
そういえば俵万智さんって歌人だっか?
最初は、角川出版から出す
予定だったのだけど
本人も歌人である当時の社長
角川春樹氏は
「和歌集は売れない」との
思い込み?で、サラダ記念日を
出版することに難色
結局、河出文庫で出す事に
なったのだが、堂々の
ミリオンセラー
角川春樹氏も「アレは
私の最大の判断ミス」と
後々まで後悔してたのか何とか
あと、何が「サラダ記念日」
なのかと言えば、どうやら元々は
彼氏(ボーイフレンド?)の手作り
お弁当に、いつもとは違った
「カレー味の唐揚げ」を入れたら
大好評で、その時の思いを
和歌にしたためたものが
「この味がいいねとキミが言ったから
七月六日はサラダ記念日」
サラダじゃなくて、唐揚げ
じゃないかよ!!と言いたい
ところでしょうが、主役より
脇役にスポットライトを当てた方が
とか、唐揚げよりもサラダの瑞々しい
緑色とかそういうイメージを
大事にしての「体験談を下敷きにした
創作」となるらしいです
日付けも、恋人に1年に
1回会えるという七月七日を
あえて外して1日早い
七月六日
七月にしたのも
「サラダ」のS音と合わせるため
カレー味の唐揚げを
カレにイイネと言われたのは
いつか忘れたけど、七月よりは
早い月だったような気がします
...と、この辺りも体験談を
下敷きにしてるけど、韻を踏む
為に、架空の日付けって事に
なってますね
プロの歌人ってそこまで
徹底的に緻密に計算して
和歌を作るんだな...と
少しだけ感動しました
私と比べるのもおこがましいが
私は常に、内容が変わる
魔夜峰央氏のぽんぽこタヌキの
話はどこに行ったんだ?
って話ですわね( ̄▽ ̄;)
(消えたブログには
魔夜峰央氏の書下ろしで
「その味がいいねとキミが言ったから
今日はタヌキ汁記念日...なんてね♪♪」
が印象に残る、イタズラタヌキ
VS素直すぎる小坊主さん
の戦い?のあらすじ書いてた)
あ、で褒められた料理
主に煮物ですね
豚軟骨をトロトロに煮込んだもの
(軟骨が箸で切れる!!)
カレーバージョンもあります
なんこつを柔らかくするのが
1番時間がかかるので、最初は
軟骨だけを2〜3時間かけて
下茹でしておいて、じゃがいもや
飴色玉ねぎと混ぜる方法ですね
個人的には、ジャワカレー推奨
中辛くらいがいいのかな?
とも思うけど、私は
スパイシーブレンドで行きます!
その他に、カボチャの煮物
鯖の煮付け...
逆に不味くは無いと思うけど
イマイチ評判が良くないのが
ピラフですね...。
ご飯入れすぎがしら?
まぁ、そうな感じですm(_ _)m
