どんな旅をしてみたい?
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あまり華美ではない絵柄だけど
それが、中国の昔話風で雰囲気が
でるのよねぇ
元々は、河童の御遣いとかいう
日本の童話が元になっているそう
男が道中で、白いひげをした
神聖そうな老人に頼まれごとをする
『私の代わりに、このツボを
川辺まで届けてもらえないだろうか?』
男は引き受けるのだけど、あまりにも重いので
途中で『見てはならない』と言われていたのに
ツボの中身を見てみると、肝(心臓)だった
川辺の主に老人から宛てた手紙を勝手に
読んでみると『川主様、今年はどうしても
献上品の肝(心臓)100個を揃える事が
出来ませんでした。壺の中に99個の肝が
入っています、届けた男の心臓と合わせて
100個の献上とさせて頂きます』という内容だった
怒った男は、ツボを放りだして
帰ってしまった…という話
本来ならば、約束破りで男は罰せられる
立場なんですよね
鶴の恩返しで、決して覗いてならない
機織りの姿を見てしまった老夫婦
昔話のつうはなんかいつの間にか、
和風メイドになってました…(;'∀')
空けてはならないと言われたのに
玉手箱を空けた為におじいさんになった
裏・浦島太郎
普段の見かけは温厚そうな小男だが、本性は狡猾な悪党にしてこの姿は擬態であり、正体は幻魔獣。 本性が発覚した際には、そんな性格の持ち主が蔵馬の対戦相手という時点で嫌な予感しかしない読者・視聴者も多数存在したであろう。
これは幽遊白書で
蔵馬の前世に泣くまでいじめられる
雑魚さんですね…(;'∀')
さぁ、お仕置きの時間だ
オレを怒らせた罪は重い!!
…いやいや前世蔵馬さんは怒って
なくても怖いじゃないですか?(;'∀')
キミが(裏・浦島太郎)が
泣いて土下座して謝るまで!
いじめるのをやめないッ!!
…あと、あおひげという童話も
禁忌を戒める内容になってるよね
お妃となった娘は、青髭から城中の鍵を渡されるが、金の鍵の部屋だけは入ってはいけないと言われる。
青髭は旅に出て、お妃は城の中の部屋を見てまわった。
そして、金の鍵の部屋をどうしても見たくなってしまい、扉を開けたとたん、血がどっと流れ出てきた。
壁には、女の身体(行方不明とされている7人の元妻たちの死体)がぶら下がっていた。
お妃はすぐに扉を閉めたが、鍵を血の中に落としてしまい、拭いても取れなくなった。
青髭が帰ってくると、金の鍵の部屋に入ったことがバレてしまった。
…いや、何となく(;'∀')
…けど、河童のお遣いの話は、禁忌を破った事で
殺されそうな運命を回避できたという内容に
なっているところも、世の中きれいごとだけでは
ダメなんだな…と思わなくも…
あ、長くなり過ぎちゃったね
まぁ、今は中国は独裁者習近平が
怖いので、台湾で夜市めぐりに
行きたいものです
ああ、尻切れ蜻蛉…(;'∀')
藤田あつ子に関しては
kindle Unlimited対象らしいので
読んでみて、後日
『中国歴史漫画の名手』と呼ばれる
魅力に迫ってみたいと思います
河童のおつかいの話
原作となった説話よりも
数倍、面白く仕上がってたし
正式なタイトルが知りたい所ですし( ´∀` )
無料分に載ってるといいな




